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canty0628さん

世界で一番有名な恐竜といえば・・・

ティラノサウルスは、今から約6,850万~6,550万年前の白亜紀に生息していた大型の肉食恐竜です。

太くて長い歯、頑丈で大きなアゴを使い、獲物の肉を食いちぎり、噛み砕くように進化。

最近の研究でティラノサウルスの姿が変化したことは知っていますか?

その生態については現在でも研究が続いており、化石が発見された100年前の頃のイメージと

最新の研究によりティラノサウルスの姿がずいぶんと変わり始めている。

近年では何と「羽毛」に覆われていたと指摘されている

仲間(ティラノサウルス類)のディロング(全身1・6メートル)、ユウティラヌス(同9メートル)に羽毛化石が確認された。

寒暖の激しい期間を乗り切るために、体を温めるために羽を持っていたというのです。

この事実にネットでは・・・

恐竜の見た目が好きで、何年か前に恐竜博に行ったんだけどその時がちょうど羽毛説が出始めた時期だったからめちゃくちゃショックだった。ティラノサウルスがかわいくなってしまったと

羽毛が生えてるティラノサウルスの画像探したら、モンハンというかケチャッピーっぽかった pic.twitter.com/n3Pt9p4Z8d

@yo_cafe_maou @Arkham_hm 羽毛でふわふわだったと見なされてる。ティラノサウルスももはや黒い巨大ひよこ。 pic.twitter.com/Tr15chqP6v

Youはshock!!ティラノサウルス親子こんなんだったの? カラフル羽毛、恐竜界一の嗅覚、狩りは群れで協力、群れで育む赤ちゃん…ゴジラみたいなヤツはウソっぱちだったのか!? #ダーウィンが来たpic.twitter.com/4ZqOWcbahG

しかしさらに最新の研究で「羽毛説」が覆された!

羽毛ではなく、爬虫(はちゅう)類に見られるうろこに覆われていたとする研究結果が専門誌バイオロジー・レターズに発表。

ティラノサウルス科に属するT・レックスの近縁種の博物標本を使用し、その表皮の状態をデータベース化して調査を実施。

白亜紀後期に入った頃にはそのはるか昔から生息していたティラノサウルス科の恐竜にあった「広範囲を覆う羽毛」は、T・レックスと近縁種の共通の祖先から既に失われていたと結論。

全身がうろこに覆われていたと推定できる「有力な証拠」が得られ、「(すべてではないにせよ)大半の大型ティラノサウルス科の恐竜がうろこに覆われており、一部だけが羽毛で覆われていたとしたら背部に限られる」ことを示唆。

もふもふのティラノサウルスはなんか違和感が強かったし、やっぱ鱗に覆われた姿であって欲しいなあ

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