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惜しかった…全仏で健闘した「錦織圭」に足りなかったもの

テニス4大メジャーである全仏テニスの準々決勝で錦織圭が世界ランク1位のマリー相手に第1セットを圧倒しますが逆転負け。今季は精彩を欠いていただけに復活の兆しが見えています。

更新日: 2017年06月08日

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・錦織圭、惜しくも逆転負け

第8シードの錦織圭(ATPランキング9位、5月29日付け、以下同)は、昨年の全仏準優勝者で第1シードのアンディ・マリー(1位、イギリス)に、6-2、1-6、6-7(0)、1-6で敗れ

・試合を観ていた人は?

今日は、寝不足で眠いよ~。全仏オープンの錦織選手の試合観てたら夜更かししちゃった。 世界No.1の #マレー を相手に第1セットを先取したのに・・・すごく残念!! 四大大会で優勝する姿がみたいよ~。錦織選手これからも頑張ってねっ!… twitter.com/i/web/status/8…

昨日はテニスを見ながら寝ていた。 錦織圭が、目が覚める度に頑張っていたのに、朝、結果を聞いて残念…。 さすがに今日は眠い…。

昨日の錦織の試合結果は残念だったけど 夢があって感動して楽しくてたくさん心が動かされる最高の大会だった 次も楽しみ

マレー準決勝進出おめでとう!やっぱりマレーは強い。 錦織…随所にいいプレーはあったけど、エラーが多かったのが残念だった(。>_<。)(録画したのをさっき見終わった)

・第1セットは錦織が圧倒した

この日、王者マレーに2ゲームしか与えない猛攻で第1セットする好スタートを切った錦織

わずか33分で錦織が奪取。この時の彼は間違いなく、“トッププレーヤーにあるべきモノ”を手にしていた。

「1セット目は彼(マレー)がすごくいいわけではなかったので、作戦通りというか的確にプレー出来ていた。これ以上ないプレーの内容と、結果はついてきた」

第1セットを落とし、第2セットの第3ゲームで2度のタイムバイオレーションを受けたマレーは「イライラから、あの後のポイントでは火がついた。あの判断には納得出来なかった」と心境を明かした。

・敗因になったのは「もったいないミス」

第2セットに入ると、第1サーブが26%しか入らず。第2サーブを狙われ、1ゲームを奪っただけでセットオールに戻された。

お互いに勝負をかけた第3セット。ともに死力を尽くしたラリー戦が続き、タイブレークにもつれ込んだ。

しかし、錦織はダブルフォールトなどで1ポイントも奪えず。そのまま第4セットも押し切られた。

「トップ選手に値しないようなミスが、すごく多かった」 今大会の錦織圭(日清食品)が口にした言葉で、最も印象に残ったのが、この一言

・「敗因は自分にある」

「落ち着いてしなければいけないことが出来なくなった。3セット目をどうにかして取っていれば、4セット目は自信を持ってプレー出来たかもしれない。」

「相手も良くはなっていたが、どちらかというと、今日は自分に原因があったかもしれません」
準々決勝後の錦織は、敗因をそう端的に総括する。

「今は我慢すべきタイミングだったり、時間でもあるのだと思う。ひたむきに、練習なり試合なりをやっていくしかない。周りもしっかりサポートしてくれるので、自信を持ってやっていきたいです」

・しかし今季精彩を欠く中でのベスト8に復調の兆しも

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