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手ぶらでキャンプ!?都心から週末行けるグランピング・リゾート【4選】

海外で流行中の『グランピング』。手ぶらでキャンプが楽しめる都心から週末に行けるグランピング・リゾートを紹介します!紹介施設:snow peak glamping 京急観音崎/星のや 富士/初島アイランドリゾート/森と星空のキャンプヴィレッジ

更新日: 2017年07月10日

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グランピングとは?

グラマラス(Glamorous=魅力的な、魅力のある)とキャンピング(Camping)を掛けあわせた造語であり、自然環境の中でありながら、高級ホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、新しいキャンプの形のこと。

キャンプ器具を持参したり、テントを張ったりする必要がなく、キャンプ特有の「不便さ・不自由さ」を感じることなく、気軽に贅沢なキャンプを楽しむことができます。

日本初のグランピングリゾート

1,星のや 富士

グランピングをコンセプトに、空間、環境、照明を設計し、思わず引き込まれるアクティビティと美味しい食事を、星のや富士では企画しています。

クラウドテラスには多くのテントやハンモックが用意されています。周囲は深い森、緑の薫りと山の清涼な空気に包まれる環境です。

朝食は、ダッチオーブンで焼き上げたアツアツのブレットを富士山が描かれたプレートに乗せて食べます。

宿泊棟のコテージは暖房が整い、ふかふかのベッドのある寝室や浴室など、快適な滞在を提供。

こんなにも長い時間、何もせず風景を眺めたのは、いつ以来なのか全く思い出せません。それができる贅沢な空間なのかもしれません。

2,snow peak glamping

京急電鉄とアウトドアメーカーのスノーピークは2017年6月9日(金),「snow peak glamping 京急観音崎」をオープンしました。

東京湾を臨むロケーションで屋外宿泊ができるほか、「観音崎京急ホテル」のシェフによる、「三浦かぼちゃ」や「長井産の鶏卵」など地元の食材を使用したグランピング料理を味わえます。

世界的な建築家、隈研吾氏とスノーピークのコラボレーションした開放的なモバイルハウスに宿泊。

地元の食材をふんだんに使った夕食。

客室は3室。入浴は、隣接する温浴施設「SPASSO」を利用できます。

3,初島アイランドリゾート

「初島アイランドリゾート」は、熱海港から高速船で25分、静岡県唯一の有人島「初島」に展開する複合アウトドアリゾート施設。

2017年7月1日(土)にグランピング施設のアジアンリゾート ヴィラがオープンします!

全部で8棟あるコテージそれぞれに、海を望む広々としたデッキがついており、ハンモックに寝ころびながら島の風に揺られたり、ソファに座って水平線を眺めたりと、離島ならではのゆっくりと流れる時間を過ごすことができます。

専用のハーネスを着用して樹の上を渡っていく人気の空中アスレチック「SARUTOBI」。

湯船に浸かりながら海に溶け込み、海の丸さを感じる、島だから実現できた海岸線ぎりぎりの露天風呂。

リゾート内には、スパ施設もあり疲れを癒せます。

4,森と星空のキャンプヴィレッジ

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日本や世界の行ってみたくなるような絶景やホテル・旅館を中心にまとめていきます。

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