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岩井俊二の傑作【打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?】のあらすじ/見所/声優/感想の最新情報

新房昭之×大根仁が担当!菅田将暉,広瀬すずが声優出演!アニメ映画『打ち上げ花火』は昨年大ヒットした『君の名は。』を超えるヒットになるか?と期待されている作品。声優陣や見所や見た感想などの最新情報まとめて紹介する!

更新日: 2017年08月21日

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『君の名は。』に続く大ヒットへの高まる期待 『打ち上げ花火』

2017年8月18日に公開予定。
総監督は新房昭之、脚本は大根仁が担当

岩井俊二監督の名を世に知らしめた傑作ドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が、脚本・大根仁(「モテキ」「バクマン。」)、総監督・新房昭之(「魔法少女まどか☆マギカ」)のタッグにより、アニメ映画として生まれ変わることが明らかになった。

映画監督としてデビューする前から、デジタル技術の研究などにより“岩井美学”と称される甘美な映像世界を確立させてきた岩井俊二監督が、長編アニメに初挑戦。過去の作品は『Love Letter』、『花とアリス殺人事件』、『四月物語 』など。

「千と千尋の神隠し」や「崖の上のポニョ」の原画を手がけてきた武内宣之が監督を務め、アニメーション制作を「<物語>シリーズ」「まどか☆マギカ」のシャフトが担当する。

「〈物語〉シリーズ」や「魔法少女まどか☆マギカ」を手掛けた新房昭之総監督。世界観を多く作り上げてきた新房昭之総監督が、切ないラブストーリーをどの様に表現するのかに注目している方は、多いのではないでしょうか。

「バクマン。」、「モテキ」などの脚本・監督を務め、今作が初めてのアニメ映画の脚本だという大根仁。「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が大好きという大根仁は、この作品を現代的な要素を加えた脚本で生まれ変わらせました。

あらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は二人とも同級生のなずなのことが好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女が母親に引き取られて二学期から転校することになっているとは、二人には知るよしもなかった。 親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようと密かに賭けをする。 勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる二つの物語が展開する。

本日解禁となった予告3をアップしました✨ #DAOKO × #米津玄師 による主題歌「打上花火」を、先日アップした特報よりも、よりなが~く⏳聞くことができます #打ち上げ花火 #広瀬すず #菅田将暉 #宮野真守 youtu.be/YUvXV_i-42c

声の出演は豪華!

MV出てた。絵綺麗すぎ。個人的にDAOKO×米津玄師は神。 "打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?"絶対みたい✔ pic.twitter.com/GtpTh9TALV

「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」ジャパンプレミアでした!甘酸っぱい青春の日々の煮えきらない思いや異性とのドキドキする時間。美しき花火、儚き夢。現代のアニメーションは本当にすごい!そして、なずなというミューズを見なくて… twitter.com/i/web/status/8…

なずな役に広瀬すず

声の出演は、なずな役に、話題作への出演が相次ぐ広瀬すず。典道役に、声優初挑戦となる菅田将暉。同世代のなかでも圧倒的な人気・実力を誇る二人が、瑞々しい少年少女の恋と冒険を彩る。さらに、典道の恋敵となるクラスメイト・祐介役を、声優界のトップランナー宮野真守が務める。

声優初挑戦の菅田は「少年の声を吹き込むうえで、僕の地声がすさまじく低かったので、なるべく耳ざわりの良い高音を意識し、感情を声色で表現しました」とアフレコを述懐。

声優、ナレーター、歌手、俳優と幅広く活躍する大人気声優宮野真守は主人公のライバル祐介役。声優としての代表作は「DEATH NOTE」(夜神月)、「機動戦士ガンダム00」(刹那・F・セイエイ)、「バケモノの子」(青年期の一郎彦)など。

アニメーション映画の声優として『ブレイブストーリー』『アナと雪の女王』などに出演している松。

アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の追加声優陣が発表された。発表された声優陣は、なずなの母親役の松たか子、なずなと典道、祐介の担任・三浦先生役の花澤香菜、さらに3人のクラスメイト・純一、和弘、稔を演じる浅沼晋太郎、豊永利行、梶裕貴。

打ち上げ花火の見所は?

数多くのいわゆる青春映画やCM、ドラマなどで活躍する彼女。その演技力はもちろんのこと、同世代の他の女優に簡単に真似できないのが、彼女独特の「かわいらしくも、どこか色気をのぞかせる」声質だ。

俳優、そして最近では歌手にも挑戦、フィールドを全方位的に広げている菅田将暉だが、意外なことに今回の映画が声優としては初挑戦となる。

川村元気。
 言わずと知れた現代日本のトップ・ヒットメーカー。数多くの作品が彼によってプロデュースされ、爆発的なヒットを生み出してきた。しかしなんといっても昨年、新海誠という才能を世に知らしめた『君の名は。』のインパクトは、公開から1年たった今でも抜群だ。

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