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会話の応酬が小気味いい!!密室劇映画まとめ

正確には「ほぼ」密室映画も入っています。逃げ場のないハラハラ感もたまりません。

更新日: 2017年07月20日

sryamaさん

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☆キサラギ

監督 佐藤祐市

キャスト
家元:小栗旬
オダ・ユージ:ユースケ・サンタマリア
スネーク:小出恵介
いちご娘。:香川照之

アイドルの死をめぐり二転三転していくドラマが密室で繰り広げられるワンシチュエーションコメディ。

@blueajec 4,キサラギ とあるアイドルの1周忌に集った5人のファンによる密室劇。脚本・演出・演技力三拍子揃った良作に圧倒される。これでもか!という伏線回収に痺れる!!小栗旬のヲタクっぷりが新鮮 pic.twitter.com/Z34REskRBN

「キサラギ」初めて見たけど、緊迫感のある密室劇がぶっとぶくらいのはらほろひれはれ~なエンディング(笑)…そしてちょっとしたどんでん返し(´∀`)面白かった!

TLでふと名前を見かけたけどキサラギはいい映画だったなー。深くは言及しないけど、作中でガンガンに上がった期待値を完全に逆手に取ったあのオチは秀逸で完全にしてやられた。

☆ザ・レイド

監督 ギャレス・エヴァンス

キャスト
ラマ:イコ・ウワイス
マッド・ドッグ:ヤヤン・ルヒアン
ジャカ:ジョー・タスリム

最初の作品『ザ・レイド』はきわめてよく出来た映画。完成度が非常に高い。一種の密室劇というのがいい。それがまた警察VSヤクザのハイスパート・ハードコア・アクションなのだ。。とにかく徹底している。見ていて思わず汗をかいたよ。

ちなみにThe・raidの方も凄まじいほどの格闘アクション映画です。特殊部隊とジャンキー達との狭い密室内での鬼気迫る程のアクションは本気で固唾を飲むです…プロの凄まじさというのを如実に教えてくれる映画なのでこちらも是非オススメです… youtube.com/watch?v=4fps6x…

☆8人の女たち

監督 フランソワ・オゾン

キャスト
ギャビー:カトリーヌ・ドヌーヴ
オーギュスティーヌ:イザベル・ユペール
ルイーズ:エマニュエル・ベアール

雪に閉ざされた大邸宅で、その家に主人が殺された。クリスマスを過ごそうと集まった家族は、メイドも含めて、8人全員が女。犯人はこの中にいるかも…と、彼女たちはお互いを探り始める

女だらけの映画「8人の女たち」 元が戯曲なだけあって非常に舞台っぽい密室ミステリー 綺麗な女優たちが歌って踊る華やかな、でもしっとりしてるフランス映画 衣装がやばい 健康要素もあります!! pic.twitter.com/QIyIFnKxSP

1人の男性の死から、8人の女たちの秘密が露わになる映画。何というかみんな美しいのに、1人の男性に翻弄されるんだなぁというか…うん、うん。

「8人の女たち」#1日1本オススメ映画 コミカル密室サスペンス+ちょいミュージカル 雪景色にカラフル衣装と洒落たインテリア。メルヘンなお伽話かと思いきや8人の女の嘘と腹の探り合いという(笑) 結局は“言わぬが花” “知らぬが仏”だ pic.twitter.com/TjwITFuU4D

☆フリー・ファイヤー

監督 ベン・ウィートリー

キャスト
ジャスティン:ブリー・ラーソン
ヴァーノン:シャールト・コプリー
オード:アーミー・ハマー

スティーヴォとバーニーはIRAの構成員に会うために、キャンピングカーに乗って移動していた。倉庫に到着した2人は、仲介者のジャスティンが来るのを待っていた。倉庫にやって来た人々は銃火器を購入するために集まった人々であった。

「フリー・ファイヤー」おもしろかった!90分ずっと銃撃戦の廃工場を舞台にした密室コメディ

『フリーファイヤー』、いい意味で情けなくカッコ悪い密室劇。豪華キャストが死に損ない、生き残ろうと這いずり回る。最初は誰も殺意など抱いてなかったのに、小さな火種がどんどん大きくなってグズグズくすぶっていくのが楽しかった。「ちくしょう撃たれた!」「大丈夫、肩パットだ」ってセリフ笑った

2017.05.06 『フリー・ファイヤー』を観賞して来ました。 全編銃撃戦だけど密室劇! 子供のケンカのように撃ち合います。バカバカしいけど、バカしかいないから展開が読めない!!… twitter.com/i/web/status/8…

☆笑の大学

監督 星護

キャスト
向坂睦男:役所広司
椿一:稲垣吾郎
廊下の制服警官:高橋昌也

戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。

三谷幸喜の”笑の大学”こう言う反戦映画もありだね。 役所広司と稲垣吾郎のほぼ二人芝居。 それも密室劇。 役所広司の上手さは皆さんご存知の通り、それよか稲垣吾郎の演技に驚き! SMAPの中でこの人一番好きなんだけど、この映画で評価再確認です。 2004年作品、お勧めです(^o^)

「笑の大学」という映画は今まで存じ上げなかったんだが、授業がきっけで見て、ほぼ2人の会話だけで2時間持たせる技量にさすが三谷幸喜だと感動した

三谷幸喜さん脚本、星護さん監督の映画「笑の大学」を観た。 ほぼ密室での2人きりのシーンなのに飽きない‼️ 役所広司さん演じる検閲官が徐々に演劇という世界に引き込まれていく過程が心地よく、ツンデレさが故に余計愛しさが増しました。 pic.twitter.com/mkxBenh0s9

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。