1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2019年度に沖縄進出決定!…セブン-イレブン出店に沖縄県民が歓喜!

コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は9日、那覇市で翁長雄志沖縄県知事と会い、2019年度をめどに同県に進出すると表明した。

更新日: 2017年06月10日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
22 お気に入り 147208 view
お気に入り追加

○コンビニ大手のセブン-イレブンが沖縄県に進出すると表明

コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は9日、那覇市で翁長雄志沖縄県知事と会い、2019年度をめどに同県に進出すると表明した。

セブン-イレブンジャパンは9日、那覇市で会見し2020年2月期に沖縄県へ初進出すると発表した。

将来的には、沖縄に整備した物流拠点などを生かしてアジアへの出店も検討することになりました。

○那覇市を中心に初年度50店をオープン

出店から5年で250店舗に広げる。まずは最大の商圏である那覇市を中心に初年度50店をオープンする。

セブンの店舗がない「空白県」がなくなり、全都道府県での出店が実現する。

全国47の都道府県で唯一、進出していない沖縄県に、2年後をめどに1号店をオープンし、その後の5年間でおよそ250店舗を出店するということです。

○翁長知事も歓迎の意向を示した

古屋社長は翁長知事に「やっと沖縄に出店する環境が整った。良い店をつくり沖縄経済の一助になれば」と報告。

沖縄ではファミリーマートとローソンが出店競争を繰り広げており、セブンの進出で競争に拍車がかかりそうだ。

○現地に子会社も設立するという

古屋社長はその後の記者会見で「沖縄の人の生活が豊かで便利になる店をつくりたい」と抱負を述べた。

人口が集中する那覇市を中心に店舗展開する。円滑な運営につなげるため、現地に子会社も設立するという。

○店舗網を拡大していくかが注目

沖縄県内では、すでに地元企業と提携してファミリーマートが319店舗、ローソンが212店舗を展開しています。

また地理的優位性と経済特区を生かし、プライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」のアジア各国での展開に向けたハブ(輸送拠点)として活用していく考えだ。

“後発組”となったセブンーイレブンが独特の気候と食文化を持つ沖縄県でどのような商品展開を進め、店舗網を拡大していくかが注目されます。

○このニュースはネットでも話題になっています

沖縄にセブンイレブン出店と聞いて「本当かな?」て思って調べたらマジだった・・・w

沖縄にセブンイレブンが出来ると聞いてテンション上がってます。おはようございます

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。