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ガン検診より『ガン予防』の方が大事…ガンになりにくい人!

テレビや行政ではがん検診を盛んに呼びかけてはいる。しかし、実際にガンの死亡率に歯止めが効いていないのが現状。早期発見の前に、それぞれがガンにならない予防こそが大事なのではないだろうか。

更新日: 2017年06月10日

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a8oさん

がん検診は思ったほどの効果がない

2016年6月9日、乳がんを患っていることが、夫・市川海老蔵の記者会見において明らかにされた

人間ドックで「乳がんの可能性は五分五分」と診断された小林麻央さんですが、再検査での診断結果は、乳がんと考えられるものではない、授乳期に特有のしこり、というものでした。

小林麻央さんが自分でしこりに気づいたのは再検査から半年以上が経過した2014年10月。パチンコ玉のような感触に愕然とします。

検診を毎年受けているのにガンで亡くなる人が多い

検診を毎年受けているのにがんで亡くなった人が良くいます。私も癌が多い家系なので、心配です。私が行っている検診センターで、友人が先日大きな子宮筋腫があったのに見逃されました。

夫の会社の人が、会社で検診があったのに、胃がんで亡くなり、親戚のおばさんが内視鏡検査もしたのに見落とされ、大腸がんの末期と再々検査で発見され、また、知り合いは、大腸がんのレントゲンで、見落とされ、大手術になりました。

ガンの推移

全国のガンの死亡率は0.3% 脳心疾患は0.2% 福島の未成年者の死亡率が倍増でも100人以下。全国平均に均せば影響はゼロ。何もせずとも10年で0.1%増えるが 無関心では居られない。 全国死亡率推移 H21年版 pic.twitter.com/IwfBTGI2

厚生労働省の「2015年人口動態統計月報年報」によると、2015年の日本の死亡数は129万428人で、前年に比べて1万7,424人増加した。

第1位のがんは、2015年の全死亡者に占める割合が28.7%となっており、およそ3.5人に1人が「がんで死亡」している状況だ。

国立がん研究センターの統計によると、2010年の1年間にがんと診断された患者数は805,236人と過去最多となりました。

統計が残る35年前と比べると4倍にも膨れ上がっています。

米国公衆衛生局の前局長エヴァレットによると、米国人の約70%は食事に関係する病気で命を落としている。 二人に一人は心臓病でこの世を去り三分の一はガンを発症し四人に一人はそれで亡くなる。食事法と健康との関係が証明されている。 動物性食品を控える事と有機栽培の野菜果物を選ぶ事である。

喫煙の影響…「タバコを吸わない人」ガン予防になる

がんの死亡のうち、男性で40%、女性で5%は喫煙が原因だと考えられています。

特に肺がんは喫煙との関連が強く、肺がんの死亡のうち、男性で70%、女性で20%は喫煙が原因だと考えられています。

特に、肺がん以外では、食道がん、胃がん、膵がん、子宮頸がんは“確実”にタバコがリスクを高めており、肝がんは“ほぼ確実”、大腸がんと乳がんは“可能性がある”と考えられています。

今すぐできるガン予防禁煙くらいしかなくてわろた

喫煙者の方は放射能を気にするより禁煙した方が手っ取り早くガン予防になるのでは?

受動喫煙…「周りにタバコを吸う人がいないこと」ガン予防になる

タバコに含まれる有害物質や発がん物質は、あなたの健康を奪うだけでなく、家族や友人、職場の同僚など、あなたの大切な人の健康も奪います。

タバコの煙には、タバコを吸う人が直接吸い込む「主流煙」と、火のついた先から立ち上る「副流煙」に分かれます。この副流煙には、主流煙に比べてニコチンが2.8倍、タールが3.4倍、一酸化炭素が4.7倍も含まれています

受動喫煙にさらされると、がんや脳卒中、心筋梗塞、呼吸器疾患などのさまざまな病気のリスクが高くなり、さらには妊婦や赤ちゃんにも悪影響を及ぼすことがわかっています。

放射性物質でガンになるとビビッてる茨城県南に住んでいるご同輩。福島第一原発から出ている放射線の値で言えば、喫煙や受動喫煙による発ガンリスクのほうが遙かに高いらしいっす。逃げ出す前に、あなたとあなたのお子さんのガン予防のためにまず禁煙。 #ushiku #tsukuba

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