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経済成長が著しいカザフスタンの現在!中央アジアの資源大国が工業化

カザフスタン共和国は、1991年に旧ソ連から独立して以降、急速な経済発展を遂げてきました。今は、経済成長を埋蔵されている資源に依存していますが、技術力を高めて少しずつ工業化を進めています。

更新日: 2017年06月10日

misukiruさん

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◆カザフスタン共和国

ソビエト連邦崩壊後の1991年12月16日に、カザフスタン共和国として独立し、1991年12月21日に独立国家共同体(CIS)に加盟した。

◆近年の高い経済成長

2000年からリーマンショックまで7年間は年平均約10%の成長を達成し、2010年以降も7%程度の成長を遂げている。

カザフスタンでは91年に独立して以来、一貫してナザルバエフ大統領が政権の座にあり、議会では同大統領の率いる与党「ヌル・オタン」が議席の圧倒的多数を占める。

◆シルクロードの中継都市として発展

カラハン朝はテュルク系初のイスラーム王朝であり、その母体はウイグルともカルルクとも言われている。

◆資源国から工業国への脱却

今後は国家経済の多角化による資源依存からの脱却が課題となっている。そのために日本を含む先進国には加工産業部門での投資を期待

◆カザフスタンに対する日本からの投資

日本はカザフスタン独立以来同国に対し空港・道路等のインフラ整備、保険・医療、或いは人材育成などの分野で経済協力を実施してきたが、その総額は2011年までで1100億円を超えている。

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misukiruさん

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