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kokko33さん

2017年6月9日、日本政府と山形県はミサイル対応訓練を実施

北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射を受け、政府や山形県などが9日、日本海沿いの同県酒田市で弾道ミサイル飛来を想定した住民避難訓練を行った。情報伝達や避難の手順を確認するのが狙いで、住民ら約550人が参加した。

訓練では、屋外の住民は防災コミュニティーセンターや小学校の体育館に逃げ込んだり、物陰に隠れたりした。屋内にいる住民は、爆風で破れた窓ガラスに当たらないよう窓から離れた場所に待避した。

9日午前10時半に外国から弾道ミサイルが発射され、日本に飛んでくる可能性があることが判明し、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したという想定です。防災行政無線などで避難が呼び掛けられると、一斉に鉄筋コンクリート製の建物に避難しました。

第二次世界大戦中も、「関東防空大演習」を実施

1933年(昭和8年)8月11日、折から東京市を中心とした関東一帯で行われた防空演習

「信濃毎日新聞」主筆の桐生悠々はこの防空訓練を鋭く批判

防空演習を批判して、悠々は社説「関東防空大演習を嗤ふ」を執筆する。

『関東防空大演習を嗤ふ』は、ネット上の青空文庫で読むことができる

却って市民の狼狽を増大するが如きは、滑稽でなくて何であろう。

いつの時代も、政治家の外交の失敗で被害を受けるのは国民

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