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いよいよか?北朝鮮の核実験場で”不穏な動き”があるらしい…

一部ではレッドラインとも言われている核実験。北朝鮮の動向に注意が必要ですね

更新日: 2017年06月11日

manuronaldさん

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■いまも緊張が続いている朝鮮半島情勢

強まる北朝鮮包囲網

国連安保理は21日、度重なる北朝鮮のミサイル発射を受けて、制裁リストを拡大する決議案を全会一致で採択。

圧力よりも対話を重視する中国が、核実験以外で北朝鮮制裁決議に賛成したのは極めて異例。

【最強の海軍力を集結】米海軍の空母2隻と海上自衛隊が日本海で共同訓練 youtu.be/pWDEVJWW29g

同時に軍事的な圧力も強めるアメリカ

トランプ政権は今月、原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」の2隻による合同演習を日本海で実施。

訓練には海上自衛隊の護衛艦2隻と航空自衛隊のF15戦闘機部隊も参加

防衛省によると、自衛隊の部隊が2隻の米空母と同時に訓練したのは、記録を確認できる過去30年間で例がないという。

■国際社会が圧力を強めるなか、北朝鮮はなおも挑発を続けている

弾道ミサイルの発射実験に「成功」、テレビで公開 北朝鮮 N.Korean TV shows missile being fired youtu.be/FDdIKdpxBqs

今月8日午前6時18分(日本時間同)ごろ、東部元山(ウォンサン)付近から北東方面の日本海に向けてミサイルを数発発射。

北朝鮮国営メディアは9日朝、「金正恩党委員長立ち会いのもと新型地対艦巡航ロケットの発射実験を行い、成功した」と報じた。

今年に入って10回目、5月14日以降4週連続のミサイル発射に

5月14日に発射された新型中距離弾道ミサイル『火星12』は、高度が約2000kmを超えるなど、世界に大きな驚きを与えた。

「北朝鮮は新しい技術を投入しており、ミサイル技術がどんどん発展していることを自分たちで実証し、確認している」

■そしていま、核実験場で新たな動きが…

北朝鮮関係筋によると、ここにきて北朝鮮北東部・豊渓里(プンゲリ)の核実験場での動きが緊迫しているという。

核物質の管理や実験結果を評価する科学者が実験場に集まり、実験場に至る検問所への通行が遮断されている模様。

実験場内の人や車両の動きも活発に

中韓関係筋によれば、こうした現象は今年4月にもあり、この時は中国が核実験を行う兆候と判断し、北朝鮮に圧力をかけたとのこと。

今回の動きが核実験に至るのか、準備や点検で終わるのかは不透明だが、「過去の実験前の準備作業と似ている」という。

■これまでも同核実験場では様々な動きがあった

北朝鮮、核実験場でバレーをする笑 pic.twitter.com/BHO1dRh7B6

5月2日に北朝鮮分析サイト「38ノース」が公開した核実験場の衛星写真

核実験場の複数箇所でバレーボールの試合らしきものが行われているのを確認。

同様の動きは4月にもみられ、同サイトは北朝鮮によるかく乱作戦の一環との見方を示している。

北朝鮮外務省は5月1日、「核実験は、最高首脳部が決めた任意の時刻と場所で、多発的、連発的に行われる」との報道官談話を発表。

■さらに大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射も迫る?

10日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、ICBM開発に関する論評を掲載。

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manuronaldさん

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