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【まだ早い?】小さなうちからスタート!子供向け本格派習い事まとめ【もう遅い?】

習い事の時期って悩みますよね・・・周りに合わせているとスタートも同じになっちゃいますし、早くても遅くてもいけないような。。。焦る気持ちは解りますが『子供にとってベストなタイミング』で習わせてやるのが一番です!やる気になった子供をサポートする習い事をまとめてみました。

更新日: 2017年06月15日

33wxw33さん

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基本的に親は『もっと知りたい』気持ちを伸ばしてやること

子供が生まれた時に
「子供にたくさんキレイなものを見せて、色んな楽しい事をさせてあげたい!」って思った事でしょう。
忙しくて忘れがちなのですが、基本はココです。
子供がもっと知りたい!と思う気持ちになるように、興味のあることを探すサポートをしましょう。

長男が幼稚園の年長の時、ふと思いました。
「あれ?自分のやっている事は『いけない』と常々言ってきたことじゃないか?」
「このままいったら、子供を駄目にしちゃう!」
私たち親は熱心になればなるほど、人と比較してしまうようです。
そしてそれを子供たちに伝え、「もっとがんばれ。もっとがんばれ!」と言ってしまいます。

人と比べるのではなく、良い所を伸ばすようにって頭ではわかっているんですがなかなか難しいですよね。

10年後には、20年後には今ある職業はないかも

セルフレジやレストラン案内・・・誰にでもできる仕事は将来無くなってしまい、新しい職業に変わります。
という事は、今まで通りじゃダメって事かも知れません。
新しい仕事を生み出すには、皆と一緒じゃダメかも。
今やってることの最新を熟知した上に生まれるのが新しい職業ですからね。

ひょっとしたら、今みんなと一緒という日本の教育を無意識に親が強要していると子供の芽を摘み取っているのかも知れません><

安定した収入はない・・・って事なんですかね。
自分で道を切り開けるようになって欲しい所です。
しかし親が教えるには限度があります(笑)

英語で遊ぶ!話す!

英語は世界で通用する為に必要ともいわれています。
実際に、英語が喋れないのは日本人だけともいわれており日本人の英語力はかなりヒドイ事に・・・。
英語ができるから就職できるかというと、そうではなく英語ができて当たり前の世の中になってきているのです。
もし、英語ができないばっかりに会社に入って思うように仕事ができなかったら・・・本人も辛いですし、ビジネスチャンスには英語は必須です。

「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されます。移行期間を考えると、学校によっては2018年度から段階的に実施されるはずです。

これでは遅い・・・というか受験用なので世界に通用するには足りないかも知れません。

いつから?

喋り始める時に、日本語と英語がごっちゃになってしまい日本語しか話せない日本人からすると『ちょっと変な子』と思われてしまう事も・・・。
小さい頃から英語の歌を聞かせていた我が家では、子供が「皆知ってる歌」として人前で歌ってよそのお母さんや先生に宇宙語を喋るおかしい子扱いされたことも・・・。周りの環境にもよりますが、日本語と英語の同時学習はやめておきましょう。
まずは日本語、それから英語。の方が何かといいと思います。

4〜5歳頃になると、日本語が母国語として確立されてくるので、英語学習による日本語への悪影響は起こりにくくなるといわれています。

まずは日本語を確保してからの方が、おすすめです。

英語教育の早期化によって子供たちが得る最大の恩恵は、「発音が・・・」「聞き取りが・・・」「学習内容が・・・」ではないのです。幼いころから英語に接することにより、「英語って楽しい」「英語が話せたらカッコいい」という気持ちを子供たち自身が人生の早い段階で感じることだと思います。
サッカー日本代表の長友佑都は「物心ついた頃からサッカーボールを蹴ってました」と言います。この感覚は英語学習にも大切なはずです。

勉強する。というよりは自然にあるものとして触れさせる方がおすすめです。

プログラミングからデザインまで

小さい頃は遊ぶだけ・・・でも初めに「どうすれば動くのか」という感覚って子供、物凄いですよね。
大人だと、マニュアルがないと全部機能が使えないのに対してこの子供の感覚がのちに世の中を支えていくようになります。
どうすればいいのか。それには何が必要なのか。
プログラミングは子供の教育必修化とされると発表があった以上、苦手だからと避けて通ることはできません。
自分ちの子供の発想はのちに、世の中に出ていくかも知れませんよ!

そしてついに2016年4月に文部科学省が小学校でのプログラミング教育必修化を検討すると発表されました。これを受けて文部科学省の有識者会議でどのように進めていくかといったことが議論されています。

親も一緒に勉強すれば楽しいと思います。
子供が習ってきて、復習する為に親に教えてもいいし『知らない事を知る』という感覚はとても楽しい!

これからの世の中で新しい職業や仕事を作っていくのは、常にプログラムだと思いますし新しいシステムを作っていくのもこれからの子供たちです。
マストドンのような事になるかも知れませんし、興味のある事はドンドンやらせましょう。

いつから?

こうすれば動く!こうすれば他の動きができる!
など思いをカタチにできるように。
パズルのピースを当てはめていくような感覚で答えを見つけ、プログラムに指示を出すという感じで子供に達成感を与え、学習していきます。

Scratch(スクラッチ)は、言語の1つでもあるビジュアルプログラミングの中で、最も人気のある学習環境。
基本的にブロックを組み合わせることでプログラムを作成することができ、プログラミングの入門として注目が高く、小学校などで導入事例がある。

知識・技能・思考力・忍耐力・判断力・表現力・協調性・学ぶ意欲、伝える力
​プログラミング的思考力と同じくらいに、子どもたちの人間性を養います。

思うように動かせることができるようになれば、色んな発想が思いつきます。

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33wxw33さん

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