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最近、よく耳にする「痴漢に関するニュース」をざっとおさらい

ここ最近、度々話題になる「痴漢に関連するニュース」ですが、一体どんなことが起きてるのでしょうか?

更新日: 2017年06月11日

musinoneさん

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ここ最近、度々話題になる「痴漢に関連するニュース」

最近は痴漢を疑われた人が線路内に逃走するケースが相次いでいて、JR東日本によりますと、ことし3月以降、JRの都内の駅だけで9件発生

東急田園都市線・青葉台駅で、痴漢の疑いをかけられた男性が線路に飛び降り、入ってきた電車にはねられて死亡した

▼最近、よく耳にする「痴漢に関するニュース」をざっとおさらい

鉄道各社は痴漢防止キャンペーンを実施

首都圏の鉄道各社が5日から痴漢撲滅を呼びかけるキャンペーンを始め、線路内に決して立ち入らないよう訴えました

JR東日本など首都圏の19の鉄道事業者と警察が連携した「痴漢撲滅キャンペーン」が5日から始まりました

JR東日本の新宿駅長は「電車が止まって大変な迷惑がかかる。絶対にやめて欲しい」と訴えました

山手線に防犯カメラが設置されることが発表された

来年の春以降、およそ20億円をかけて車両を改修したり新型車両に切り替えたりして山手線の50編成、550の車両すべてにカメラを設置します

「痴漢えん罪保険」なる保険も登場した

痴漢冤罪の際に即、弁護士にアクセスできるサービスが付いた通称「痴漢冤罪保険」に注目が集まっています

痴漢を疑われ、線路から逃走する事案が相次いだこともあって、ゴールデンウイーク前後で申込者が約10倍に急増したというのだ

「痴漢冤罪保険」とは、万が一、痴漢の疑いがかけられた際にスマートフォンなどで通報すれば、全国各地に点在する提携弁護士陣に一斉緊急メールが届き、最寄りの弁護士が駆けつけたり電話相談に応じてくれるというもの

痴漢に遭った際に役立つアプリを警視庁が開発している

痴漢被害の泣き寝入りを減らそうと、警視庁は「やめてください!」という音声が再生されるスマートフォンの防犯機能を開発した

デジポリスのメニュー画面から「痴漢撃退」を選択すると、「痴漢です 助けてください」と大きく表示される

痴漢に遭った。誰かに何らかの危害を加えられそうになった。そんなときに役立ちそうなのが、警視庁公認の防犯アプリ「Digi Police」です

痴漢扱いされようになった過去を告白した芸能人もいる

隣の女性に対して背を向けて座り、仲間たちと話し込んでいたというが、女性が「お前触ってんだよ!」と突然声を上げてきた

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musinoneさん

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