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左側ガードレール接触か?東名高速事故で徐々にわかってきたこと

10日午前7時半ごろ、愛知県新城市の東名高速道路上り線の新城パーキングエリア付近で、観光バスと乗用車が衝突する事故が発生、乗用車を運転していた男性の死因は全身を強く打った「多発外傷」であることが分かりました。

更新日: 2017年06月12日

kyama77さん

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●東名高速で乗用車と観光バスが衝突する事故

10日午前7時半ごろ、愛知県新城市富岡の東名高速上り線の新城パーキングエリア付近で観光バスと乗用車が衝突した。

観光バスの前の部分は、完全に大破している。その上に乗っていた乗用車は、運び込まれたクレーンなどで撤去された。

●事故に至った経緯

【東名バス事故】なぜ中央分離帯を乗り越えられた? 「速度100キロ以上」「盛り土に乗り上げ」 sankei.com/west/news/1706… pic.twitter.com/H13Obe2VDq

警察と消防によると、10日午前7時半ごろ、新城市の東名高速道路上り261.4キロポスト付近で、乗用車が観光バスに衝突

バスには同県豊川市の団体客44人と、同社の60代の運転手、60代の女性ガイド、旅行会社「トラベル東海」(豊川市)の添乗員が乗っていた。

・乗用車がバスの前方にめり込むようにして衝突していたという

ヘリコプターが上空から撮影した映像では、乗用車がバスの前方にめり込むようにして衝突していて、

地元消防によると、下り線を走行していた乗用車が事故を起こして中央分離帯を跳び越え、上り線を走っていたバスのフロント部分に激突したという。

乗用車はバスの運転席上部にめり込むような状態で原形をとどめないほど大破し、バスは前部が崩れ、乗用車を載せたまま約300メートル進んで停車した。

・ドライブレコーダーからの事故の様子

バスに搭載されていたドライブレコーダーには、中央分離帯にぶつかった乗用車が空中に浮き上がり、突然飛び込んでくる様子が記録されていた。

●この事故で、男女45人が重軽傷を負ったことが明らかになった

県警は10日、バスの乗客乗員47人のうち38~78歳の男女45人が重軽傷を負ったと明らかにした。

●ネットでは、この事故に様々な声が上がっていた

結局東名高速事故の車はなんであんなに飛んでったんだろうな

東名の事故やばすぎる。こんなの絶対に予測不可能…

東名の事故で高速走るのも車に乗るのも怖くなって来た。

東名高速の事故の、バスのドライブレコーダー、見たよ。 すげえな。マジで車が飛んできてる。こんなん避けらんねーよ。

●乗用車を運転していたのは、60代医師とみられ死亡が確認された

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