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この記事は私がまとめました

PUBachoさん

ボディビルダーはダイエットのプロ!?

みなさんボディビルダーにどんなイメージをお持ちでしょうか?
ムキムキ、ゴリマッチョ、怖い…

私も昔は同じイメージを持っていました。
しかし、ダイエットをしている中で、ふと調べるとボディビルダーはある意味ダイエットのプロフェッショナルであることがわかりました。

ボディビルダーが行う減量期は理想的なダイエット

ボディビルダーは筋肉を増量するために、脂肪をつけることを恐れずに体重を増やしていきます。
筋肉を十分につけられた状態では、脂肪もついているためコンテストに出ているようなバキバキの状態ではなく、ぽっちゃりした体形になります。
その後、コンテストに向けて筋肉を残しつつ脂肪をそぎ落としていく減量期を取り、バキバキ、ムキムキな肉体を作っていきます。

この減量期に行う脂肪をそぎ落としていく過程が理想的なダイエットなのです。

減量期のダイエットにおける食事は?

ボディビル(フィジーク)分野の選手であるsho fittnesさんの減量期についての説明動画

減量期の食事において、もっとも重要視されているポイントはPFCバランスです。
PFCバランスとは、人間の3大栄養素である
P:プロテイン(たんぱく質)
F:ファット(資質)
C:カーボ(炭水化物)
のバランスのことを言います。
食事におけるカロリーをP:F:C=4;2:4となるように食事をとっていきます。

このPFCバランスを保ちながらカロリーを落としていき、筋肉を落とさずに脂肪を落としていくことが可能です。

食事のバランスに気を遣わずにダイエットし"ぷよぷよ"な体になった経験を持つ女性が多いと思いますが、このバランスを保てずにダイエットすることが原因の一つです。

プロテインは必須!?プロテインを飲むべき理由とは。

PFCバランスを保つための食事について計算してみます。

女性が1日に必要なカロリーは1800カロリーと言われています。
PFCバランスを保つためにはたんぱく質で720カロリー必要です。
たんぱく質は1g当たり4カロリーであるため、1日に、180g摂取する必要があります。

これは、たんぱく質が豊富な鶏むね肉1kg弱になります。
毎日鶏むね肉を1kg食べられるのであれば問題ないですが、実際には難しいと思います。

プロテインであれば1杯飲むだけで、30g摂取することが可能です。
朝と夜の1日に2回飲めば60g摂取することができ、他の食事において、無理にお肉を食べる必要が無くなります。

また、プロテインの多くは、ほぼたんぱく質で構成されているので、炭水化物や脂質の多いけれどたんぱく質が少ないおいしそうな食事があったときに我慢することなく、食べることができます。
※ダイエット用のプロテインのほうが炭水化物が多く入っているケースがあるので注意してください。成分を確認したうえで買いましょう。

有酸素運動は必要?

ダイエットをするとイメージするランニング、ジョギング、エアロバイクなどの有酸素運動。
ボディビルダーというと、ダンベルをがしがしと持ち上げているイメージがありますが、減量期には有酸素運動も行っています。

ジムでのランニングマシンや、エアロバイクを利用して脂肪を燃焼させることで、より綺麗な体を作っていきます。

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