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「僕の釣り物語」とは

「僕の釣り物語(以下、「僕釣り」)」は、世界21か所の釣り場を巡って珍しい魚を釣ることができる、新感覚のドラマティック・フィッシングゲーム。家にいながら、フィッシングツアーが楽しめるとあって、釣りゲー好きにはたまりません。シンプルな操作性ながら、意外と難易度が高いので、攻略に熱が入ること請け合いです!

「四季彩 日本ゾーン」各地の釣り攻略ポイントその1

「僕釣り」は「四季彩 日本ゾーン」からスタート。それぞれのステージには釣り難易度の高い魚、「ヌシ」がいます。ヌシは「ヌシ出現ミッション」をクリアすると現れ、このヌシを釣り上げないと次のステージに進めないようになっています。

ステージ解放条件である「ヌシ出現ミッション」ですが、「いつまで経っても必要な魚が出現しない!」とお悩みの方はまず、各ステージの「釣れる魚一覧」を確認しましょう。
一覧の魚の名前の横に、釣り条件としてルアーの種類が書いてあります!
(実は私、このことに後から気づきました(汗))
ルアーの種類を変えて釣ってみるとスグお目当ての魚がかかります。

「四季彩 日本ゾーン」各地の釣り攻略ポイントその2

釣り中に魚がすぐ逃げてしまう、とお悩みの方は、魚との距離をあらわすメーターをチェックしながら釣るようにしましょう。

魚が赤くなり、「×」マークがついているときは、魚が暴れまくっている合図です。「リールを弱めろ!」という表示がありますが、このとき、テンション(釣り糸の強さ)を緑ラインまで完全に戻す必要はありません。
指を離してテンションを戻しすぎてしまうと、魚との距離が開いてしまうので、細かく画面をタップして、テンションを若干戻せばそのうち魚が暴れなくなります。

一方、魚が水色になり、「^」マークがついているときは、魚が全速力で逃げようとしている合図です。「動きが速い!強く巻け!」と表示されるので、思わずそのまま長押ししてしまいますが、これにも注意が必要です。思い切り巻き取ってしまうと、いつの間にかテンションが赤ラインまでいってしまい、プツンと糸が切れて魚に逃げられてしまうことに。
テンションの度合いを確認しながら巻き取る必要があります。

とにかく釣れない!難攻不落のヌシ攻略ポイント

「ヌシ出現ミッション」をクリアすると、各ステージのヌシに挑戦することができます。これがヌシだけあって、本当に強い!とくに最終ステージの「滋賀県 琵琶湖」のヌシ、オオクチバスは、いきなりものすごく難易度が上がる強敵です。

私が各ステージで感じたヌシ攻略のコツは、下記の3つ。

・「特訓」でプレイヤーのパワーとテクニックを強化する(重要!)
・ルアーやロッドなどの装備を強化する
・無理に急いでリールを巻かず、細かく画面をタップしてリールを少しずつ巻く

特訓でパワーとテクニックを強化しないと、どうにもならなかった印象です(汗)
ちなみに私がオオクチバス攻略で必要だったパワーとテクニックはそれぞれ100で、ルアーとロッドはレベル2、装備(全部レア度3)もレベル2まで上げた状態でした。

「電気ショック」という、魚がしびれて動かなくなる超便利な必殺技もありますが、オオクチバスの場合、ものすごく暴れやすい魚なので私が30回くらいチャレンジした中で成功したのは2~3回だけでした(下手なだけかも知れませんが)。

暴れるときはとにかくテンションを戻し、速く泳ぎだしたらほどほどに巻き戻し、普通状態(魚が青色になる)になったときに勝負をかけて巻き上げまくる、というのがコツです。

手に汗握る本格的な釣りが楽しめる釣りゲーアプリ、「僕釣り」を試してみてはいかでしょうか?

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keikaku99さん