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フランス議会選挙で圧勝の見通し…「マクロン新党」の勢いが止まらない!

フランスのマクロン大統領の政権運営を左右する仏国民議会(下院、定数577)選は11日、第1回投票が行われ、即日開票された。

更新日: 2017年06月12日

isaaccさん

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○マクロン氏の新党、圧勝の見通し

フランスのマクロン大統領の政権運営を左右する仏国民議会(下院、定数577)選は11日、第1回投票が行われ、即日開票された。

フランスの公共放送は先月大統領に就任したマクロン大統領の新党「共和国前進」が7割を超える議席を獲得し、圧勝する勢いだと伝えています。

7日投開票されたフランス大統領選の決選投票で当選したエマニュエル・マクロン氏が14日、大統領に就任した。

○過半数の289を大きく超えるという

連携する政党分とあわせて415~455議席を獲得し、過半数の289を大きく超えるという見通し(12日午前0時点)を伝えている。

同国史上最も若い39歳の大統領として経済の低成長、揺らぐ欧州連合(EU)の結束などの難題に取り組む。

国民議会選挙は小選挙区制で行われていて、1回目の投票で誰も過半数の票を取れなかった選挙区では18日に決選投票が行われ、最終的な議席が確定することになります。

○マクロン陣営は事前予測通りの強さを見せつけた

国民議会(下院)の定数は577。マクロン陣営は大統領選での勢いを保って事前予測通りの強さを見せつけた。

これに対して、前の政権の最大野党で中道右派の「共和党」は最大で125議席、与党だった中道左派の「社会党」は最大で35議席とそれぞれ大幅に議席を減らす

ルペン党首率いる極右政党の「国民戦線」は、現在よりも議席を増やすものの、最大でも10議席にとどまると伝えています。

○日本や欧米主要国との足並みは一致しそう

マクロン大統領が掲げる重要政策の一つは、労働市場の改革だ。9月半ばまでの実行を公約している。

マクロン氏はウクライナ領のクリミア半島を武力併合したロシアに厳しい立場で臨むとしており、日本や欧米主要国との足並みは一致しそうだ。

フランス経済が他国に後れを取る中、大統領は税率改正や年金制度内の不公平是正にも取り組む考え。

○最終的な議席は18日の決選投票後に確定

既成の2大政党である中道左派・社会党と中道右派・共和党の候補からも、若きリーダーとの近さをアピールする動きが出ている。

多くの選挙区では決着が持ち越される見込みで、最終的な議席は18日の決選投票後に確定する。

マクロン氏は投資銀行ロスチャイルド出身で、オランド前政権で経済産業デジタル相を務めた。1958年から始まった第5共和制で、8人目の大統領となる。

○このニュースはネットでも話題になっています

大統領選からずいぶんと短い期間で風向きを変えた。マクロン氏、かなりの人物かもしれない。

マクロンさんまたまた上手いことやった感じでびっくりだ。対トランプをアピールしたのも効いてるのかしらん。てかフランスの二回投票があるという制度はめんどいけどなかなかいいなあと思う

マクロンすごい支持だな。期待が大きすぎてつらいのでは

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