1. まとめトップ

【パチスロ】DAXEL(ダクセル)の機種まとめ【アニスロ】

数々のアニメとタイアップし、アニスロに定評のあるパチスロメーカー「DAXEL(ダクセル)」の機種を紹介します。話題の新台情報も更新中!

更新日: 2017年06月14日

0 お気に入り 34792 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kazuto_0701さん

そもそもDAXELとはどんな企業なのか?

DAXELは、実は子会社でその親会社は【ダイコク電機】という会社です。
この会社の名前を知らない人でも、パチンコ・パチスロを打ったことがある人ならば「必ず」お世話になっている企業なのです…

親会社:ダイコク電機とは

パチンコ・パチスロ(以下、遊技機)ホール向けの関連機器の専業メーカーであり、特にホールコンピュータに関しては業界シェアの約4割を占めるNo.1企業である。また遊技台のデータをリアルタイムに閲覧できる「データロボ」システムや、いわゆる出玉の貯玉管理用のカードシステム「ロボカード」なども手がけている。

パチンコ関連のテレビ番組の制作にも積極的で、かつて地上波で放送されていた『パチンコNOWTV』のメインスポンサーであったほか、スカパー!では遊技機専門チャンネル「パチ・スロ サイトセブンTV」も運営している。

剣豪 ー2009年11月導入ー

DAXELから登場した『剣豪』は、33ゲーム継続、ループ式の完走型RTを搭載したマシン。RT中にパンク役などは存在しないが、通常時やボーナス中と、至る所にパチスロマニアを唸らせる技術介入要素が含まれており、これらを全て駆使すれば設定1でもペイアウトが100%を超えるということをウリとしているため、上級者向けのマシンとなっている。

幕末維新 龍馬烈伝 ー2011年2月導入ー

ボーナスとARTの連鎖でコインを増やしていくタイプの機種だ。ARTのパンク回避や小役の獲得は押し順ナビに従うだけと初心者でも安心な部類だが、ボーナス中のミニゲームでは1コマ目押しに挑戦することもあるので、上級者でも歯ごたえのある機種といえよう。

ボーナスは4種類で、いずれも内部的にはBIG扱い。赤7揃いと青7揃いは純増204枚。「赤7・青7・青7」揃いは純増150枚。「青7・青7・BAR」揃いはパネル表記がREGで純増は48枚だ。

バスタード -暗黒の破壊神- ー2012年11月導入ー

ボーナスはあるが、基本的にはARTのみでコインを増やしていくタイプの機種だ。レア小役の察知・獲得の目押しは必要だが、ARTは押し順タイプとなっている。

ART突入契機は、レア小役成立時の直撃、ゲーム数テーブルで抽選されたゲーム数到達時、そして32G周期ごとの抽選と多岐に渡っている。ART終了後99G以内の引き戻し率は50%だ。

ART「デビルゲーム」は、1Gあたり約2.0枚の純増。突入時は、5G~400Gのゲーム数上乗せを毎ゲーム抽選する上乗せゾーン「ウルティマデュエル」に突入してゲーム数を決定する。

新筐体第一弾:まじかるすいーとプリズム・ナナー2013年5月導入ー

ボーナス非搭載のART機。筐体上部のミニリールがメインリールとなっているが、目押しは不要。初心者でも技術面で苦労せずに打てる機種だ。

ART1Gあたりの純増は約2.0枚。ARTは疑似ボーナスとなっており、プリズムボーナスが100G継続で約200枚の純増。プリズムチャンスは、小役7回成立のセットの継続型で平均約75枚の純増となる。この疑似ボーナス中は、液晶上でメダル図柄が揃えば1G連を獲得。なお、液晶上で虹7が揃うスーパープリズムボーナスは、継続こそ100Gと同じだが1G連の期待度が約70%と跳ね上がるぞ。

新筐体第二弾:ささみさん@がんばらないすろっと        ー2014年9月導入ー

※液晶リールですが、金BAR狙えの指示の際は、取りこぼし有り!
ARTとなっている疑似ボーナスの1G連が魅力の機種だ。通常時は適当打ちOKと技術的な敷居はないが、不定期の周期チャンスゾーンという変わった方式を採用しているので、システムを理解して打つようにしよう。

通常時は、周期到達で「お兄ちゃん監視システム」や「オカルトゾーン」といったチャンスゾーンに移行し、そこからART当選となるのが基本的な流れだ。周期ゲーム数は抽選によって変化するが、残りのゲーム数が丸見えになる「ネクストちゃんす」や、大幅短縮のチャンスとなる特化ゾーンの「あまゾーン」への移行に期待。

新筐体第三弾:まじかるすいーとプリズム・ナナエース      ー2015年3月導入ー

『まじかるすいーと プリズムナナ』のスペック違いとなる兄弟機。システムは、ボーナス+RTで、設定1でも合成1/130と破格のボーナス確率を誇る。
ボーナスは大別すると3種類。スーパープリズムボーナスは純増300枚+α。プリズムボーナスは、純増207枚+α。プリズムチャンスは純増54枚+αだ。全ボーナスとも、内部的には前後半に分かれており、前半で規定枚数を獲得した後は20GのRTに突入する。このRT中は、ボーナスだけでなく、1Gあたりの純増は約0.2枚の次回ボーナスまで継続するRT「プリズムロード」突入も抽選。このプリズムロードは、通常時からも突入することがあるぞ!

新筐体第4弾:パチスロ百花繚乱サムライガールズ

1Gあたり約3.0枚純増のATで構成されている疑似ボーナスの1G連が魅力。ゲーム性は『プリズムナナ』や『ささみさん@がんばらないすろっと』を踏襲しており、通常時は適当打ちOKの高ベース機だ。

擬似ボーナスは、3種類。液晶上で白7揃いとなった場合は「超ハーレムボーナス」。赤7揃いは「ハーレムボーナス」で、ともに、50G+α継続。BAR揃いは、ベルナビ10回が最大7セット継続する「はーれむちゃんす」となる。

新筐体第5弾:探偵歌劇 ミルキィホームズ TD          消えた7と奇跡の歌 ー2016年4月導入ー※これより5.5号機

DAXELのアニスロ第4弾。1Gあたり約2.0枚純増のARTで構成されている疑似ボーナスに加え、ART「ミルキィTIME」でコインを増やすタイプの機種だ。

通常時は周期抽選がポイント。15GのオープニングZONE→55GのシナリオZONEと流れ、最終的に10GのバトルZONEで、ボーナスの当否を告知する。オープニングZONEからライブ準備ステージに移行すれば、ART確定となるロングフリーズ確率が約1/111と大幅にアップする。

新筐体第6弾:パチスロ ウィッチクラフトワークス        ー2016年11月導入ー

※通常時・ART中ともに、中リールに「赤BAR」の目押しが必須。
人気作品『ウィッチクラフトワークス』とのタイアップ機。ARTのみで出玉を増やすタイプで純増枚数は約2.0枚/G。

基本システムは同社の『パチスロ百花繚乱サムライガールズ』を踏襲しており、通常時の周期到達から前兆orチャンスゾーンへ移行し、疑似ボーナス(ART)当選というのが一般的な流れ。周期までのゲーム数は毎ゲーム減算していくほか、減算特化ゾーンなどで一気に周期へ到達させることも可能だ。

新筐体第7弾:パチスロ そらのおとしものフォルテ        ー2017年7月3日導入ー

通常時は液晶上部に存在する「青」と「赤」のダブルカウンターを貯めてCZを目指すゲーム性。青カウンターはポイントが貯まりにくいが、MAXに到達した際は期待度の高い自力CZ「エンジェロイドバトル」へ突入!
また、DAXELおなじみとなった1/8192のフリーズは健在。
今作ではプリズムナナやささみさんとは異なりART消化中もフリーズを抽選!
フリーズの恩恵はエンジェロイドボーナス平均4個当選となっています。

新筐体第8弾:結城友奈は勇者である  ー2017年7月18日導入ー

新筐体では初の「A+ART」機。通常時は「周期抽選」を採用。
周期ゲーム数消化やレア小役でCZ突入を目指す。
1周期は基本的に…
牧歌的日常
通常ステージ
の2つで構成。

ART「勇者RUSH」は差枚数管理型のART。
突入時は…
BAR揃い
7揃い
のいずれかでスタート。
テンパイ時のボイスでもこの内容を示唆しており、夏凜なら満開、全員ならクライマックスストーリーへ!?

1