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“ポスト土屋太鳳”「久保田紗友」主演『ハローグッバイ』予告解禁

“ポスト土屋太鳳”と評される若手女優「久保田紗友」。朝ドラ「べっぴんさん」など、NHKドラマを中心に重要キャストを重ねてきたが、7月公開の映画「ハローグッバイ」では萩原みのりとW主演。予告編も解禁され、繊細な演技を披露している。共演にはもたいまさこ・木野花・渡辺真起子・岡本夏美ら。

更新日: 2017年06月19日

aku1215さん

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◆“ポスト土屋太鳳”と評される「久保田紗友」

北海道出身。2013年のドラマ「神様のイタズラ」に主演。2015年には、村上虹郎と共演した携帯電話のCMシリーズが話題となった。

「所属事務所は、二階堂ふみや土屋太鳳など若手有望女優の育成には定評がある。その事務所が今、“最高の素材”として全力を挙げて推しているのが久保田です。近いうちにブレークするのは間違いないでしょう」(スポーツ紙デスク)

所属事務所=ソニー・ミュージックアーティスツ

◆NHKを中心に重要キャストでの出演作が続く

ドラマ『インディゴの恋人』(NHK BSプレミアム)でもキーになる役を演じるなど、いままさにブレイク最前線に立つ。

NHKで放映されるディーン・フジオカ主演ドラマ「喧騒の街、静かな海」に重要な役どころで出演。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」では、彼氏と同棲しながらジャズ喫茶で働くさつき役を演じ、十代とは思えないクールで大人びた雰囲気を醸し出している。

◆そんな久保田が主演する映画『ハローグッバイ』

[映画ニュース] 萩原みのり×久保田紗友 注目若手女優2人が織り成す青春映画「ハローグッバイ」公開決定 eiga.com/l/qwPcX pic.twitter.com/0DuLBP6YTG

同じクラスでも全く交わることのないタイプの異なる2人の女子高生が、それぞれに問題を抱えるなか、ひとりのおばあさんとの出会いをきっかけに交流を持ち、ぶつかり合いながらも次第に認め合っていく姿を描いた青春映画。

監督は、助監督として『64 ロクヨン』『舟を編む』『岸辺の旅』などで名作の数々を支え、初監督作品『ディアーディアー』がモントリオール世界映画祭に正式出品されるなど、注目の菊地健雄。

◆久保田は万引きを繰り返す優等生を演じる

2人が近づくきっかけとなるおばあさん役をもたいまさこ、おばあさんの幼なじみ役に木野花、認知症の母に悩む、おばあさんの娘役に渡辺真起子と、フレッシュな若手をベテラン女優たちが支える。

この日の取材は主演の久保田紗友さんでした✨実生活でも女子高生の紗友さんが演じる真面目に見えて影を潜める女子高生の葵という難しい役。紗友さんの中でもとても挑戦のようだったようです‼️この様子はまた告知させて頂きます!… twitter.com/i/web/status/8…

◆そしてついに場面写真と予告編が解禁

[映画ニュース] 萩原みのり&久保田紗友の繊細な演技に心震える「ハローグッバイ」予告編完成 eiga.com/l/lMlXL pic.twitter.com/JbNRH9dqqW

場面写真では、元恋人との間に子どもができてしまったのではないかと悩むはづき、両親が仕事で忙しいため孤独を抱え、その寂しさを紛らわすために万引きに走っていた葵という正反対の日常を送る2人の姿を活写。

菊地は萩原と久保田について「2人が役と向き合うことへの迷いが、まさに主人公の思春期の少女たちの心の揺れのようで、この作品においては非常にいい効果をもたらした」とコメントしている。

◆映像では久保田演じる葵が激高するシーンも

予告編が描くのは、予期せぬおばあさんとの出会いから始まったはづきと葵の“不思議な友情”の行方。

接点のなかった3人の不思議な“友人”関係の始まりが、本作のために渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)が書き下ろした主題曲とともに映し出されている。

仲睦まじくおばあさんと会話をしている様子を映す一方、ある出来事から2人が衝突してしまう光景もとらえており「ひとりになるのが怖いくせに偉そうなこと言わないでよ!」と激昂する葵に対し、はづきは「あんたに何がわかるの!」と言い返してしまう。

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