1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

米国と衝突!?韓国・ムン大統領の「親北政策」に暗雲

北朝鮮との交流を復活させる計画を発表している韓国ムン大統領に対し、アメリカが懸念を表明しているようです。

更新日: 2017年06月12日

4 お気に入り 19487 view
お気に入り追加

■新大統領に就任したムン大統領

韓国を代表する左派政党「共に民主党」の前代表で、政界と財閥の癒着といった「積弊(積み重なった弊害)の清算」を掲げ、貧困層や若者から絶大な支持を集めた。

文在寅大統領が10日に就任してから初の支持率調査(15~19日実施)で、国政運営への肯定的評価が81・6%、否定的評価は10・1%だった

■親北派として知られている

大統領秘書室長に任命されたのは、任鍾晳(イム・ジョンソク)氏である。任氏は文大統領に勝るとも劣らない親北派として知られている。

韓国統一省は先月末、民間でつくる「6・15」共同行事の韓国側実行委員会が申請した北朝鮮側との接触を承認し、人道支援団体や宗教団体の対北接触も矢継ぎ早に許可した。

構造改革が進まず、再び閉塞感が高まる場合、北朝鮮に融和的な文政権の下では統一願望が増す可能性が少なくあるまい。

北朝鮮の開発が軌道に乗ってベビーブームが到来すれば世界最速で進少子高齢化の負担も緩和される。

「政権は親日・保守派を一掃したうえで北朝鮮との連邦制、国家連合を目指すだろう」

西岡力・麗澤大学客員教授の意見です。

■以上のような傾向に対して「アメリカ」が難色を示している

文政権の危うい対北対話路線はとりあえず頓挫したが、こうした試みを米国は厳しい目で見ているようだ。

南北共同行事に関する米の意見です。

「私は対話することについては反対しない。しかし、対話は特定の状況でなされなければならない」と明らかにした。

トランプ大統領の話です。

米上院で審議中の新たな対北制裁法案は、北朝鮮と取引する第三国の企業、個人へのセカンダリー・ボイコット(二次的制裁)の拡大を盛り込んでいるが、韓国がこの対象になる可能性も取り沙汰されている。

まさに廬武鉉時代の悪夢を再現するような、朝鮮半島、米国、日本、そして中国から国連にまで及ぶ巨大な黒い影が立ち現れる

■韓国と米国はTHAADを巡ってもギクシャクしている

北朝鮮の脅威を直視しようとしない韓国に対し、ドナルド・トランプ米大統領が“懲罰”に踏み切る可能性が出てきた。

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

このまとめに参加する