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【矯正の費用】は?見えない矯正って?装置の種類別まとめ

矯正は保険がきかないので費用がかかります。今は見えない矯正装置も普及して、以前よりも治療に踏み切りやすくなってきました。気になる費用や装置の種類をまとめています。

更新日: 2017年06月13日

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towmaterさん

矯正女子増加中!

歯並びが綺麗だと自信をもって笑えるようになり、
笑顔が素敵な女性に。

なぜ増えたの?

矯正は費用がかかるので、学生までは親の承諾が得られず家庭の経済状況で断念していた方が多くいるようです。

経験者の約3割も大人矯正!

大人になって矯正する人は以前より断然増えています!

気になる費用は?

費用が一番安いのは表側ブラケットワイヤー矯正

表側ブラケット矯正は最も一般的な治療方法で、歯並びと噛み合わせを治すことが出来ます。比較的費用が安価な金属ブラケットと、白や透明など目立ちにくい素材を使った審美ブラケット、またワイヤーをブランケット本体についている開閉式クリップでとめる、セルフフライゲーションブランケットがあります。

実際の表側矯正されている方の体験談ブログ

見えない矯正は裏側矯正&マウスピース矯正

歯の裏側に矯正装置をつけて治療を行うのが「裏側矯正」です。最大のメリットは、表からは装置が見えないことです。周囲の目を気にすることなく治療ができるため、装置が目立つからと矯正治療に踏み出せなかった方も安心して始められます。

マウスピース型の矯正装置をつけて治療を行うのが「インビザライン」です。取り外し可能なため、食事の際は自由に外して食事を楽しむことができ、なによりも透明に近いため裏側矯正同様に装着していることが目立ちません。気にせず会話も楽しめ、ワイヤーやブラケットを装着しないので、発音がしにくい、痛みや違和感を感じるいといった症状も少なく済みます。

実際の裏側矯正されている方の体験談ブログ

価格の決め方

治療費の支払い方法は医院によって異なり、主に以下2つに分かれます。

治療が始まる前に完了するまでのトータル費用が提示され、原則その金額から増減することはない。当初の予定より治療期間が長くなっても追加料金は発生しないが、短くなった場合に減額もされない。

治療の項目ごとに料金が設定されている一般的な支払い方法。
契約時に提示された「装置・基本料金」と別に、矯正装置の調整や経過観察での通院時、処置(調整)料がかかる。
治療期間が短い場合、処置料が少なくて済むが、長期化すればトータルの治療費が高くなる。

支払い方の種類

一括払いで支払える方は何にも問題ないでしょう。

矯正治療の前に、おさえておきたい支払い方法

虫歯や歯周病、ケガなどの処置は健康保険が適用できますが、矯正歯科治療やホワイトニングなどの審美的治療、インプラントなどは、保険適用外(自由診療)です。
自由診療は、治療費全額が患者様負担になるため、治療内容によっては、かなり高額な治療費を支払うケースもあります。

そのような場合、治療費を分割で支払う方法として、クレジットやデンタルローンなども選択肢の1つです。分割払いの種類は多く、審査が必要なものや、分割回数や支払い総額によって金利が変わるものもあるので、じっくりと考えてから結論を出してください。

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