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来年から「世界同時不況」が始まる理由

米ダウ平均株価更新を続ける中、世界はバブルの真っ只中と言える状況かも(後からバブルだったわかるかも)さて世界状勢から2018年からもしかしたら世界同時不況になるかもと思う理由をネットからピックアップ。

更新日: 2017年06月12日

a8oさん

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米ダウ平均株価更新

史上最高値
終値ベース - US$21,271.97  (2017年6月9日)
場中最高値 - US$21,305.35  (2017年6月9日)

米国 家計の債務 過去最高

ニューヨーク連銀が公表した第4・四半期の米家計債務残高は、前年同期比4600億ドル増え12兆5800億ドルとなった。

米国では、ローンを利用した自動車の購入が増えており、2017年の自動車販売が過去最高を更新するとの見方が広がっている。

「全体のローン延滞比率は低水準を維持している」と強調するが、自動車ローンや学生ローンでの延滞比率の上昇傾向には注意が必要としている。

FRB 量的緩和による莫大な負債

米国FRB(米連邦準備理事会)は2014年10月末をもってリーマンショックから継続してきたいわゆる量的金融緩和を打ち切った。

FRBは大量の証券を購入してきた結果、現在4.5兆ドルという膨大な資産を保有している。この膨れ上がったバランスシートをいかに縮小するのか、それが大きな難題と認識されている。

中央銀行からばらまかれたマネーは、金融のグローバル化によって、ヘッジファンドとかプライベート・エクイティなどによって、新興国の企業などに投資されて、投資という名の借金(債務)に代わる。

政府も国債をどんどん発行できるから、公共事業とか公務員の給料なども支払い放題だ。

FRB ゼロ金利を解除

FRBは2015年12月に実質ゼロ金利政策を解除し、徐々に利上げを進めている。

FRBは年3回の利上げを目指しており、6月利上げに踏み切れば3月に続き今年2回目となる。

米国 家計の債務とリーマン・ショックのタイミング

金利とは一体何なのでしょうか?一般的に、お金を借りると、借り入れた金額に加えて利息を支払わなければなりませんよね。利息はいわばレンタル料です。

過去最高に達した2008年7~9月期の12兆6,800億ドルまで、あと0.8%(990億ドル)に迫った。活発なデレバレッジ(=借入の返済)が収束した2013年4~6月期の11兆1500億ドルからは、12.8%も上回る。

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破綻

リーマン・ショックが起きている。

バブル崩壊の流れ

消費は、いつか、どこかで頭打ちする、ということですね。すると、不良在庫に過剰設備の山、という悲惨な状態になるのです。

それと、余ったお金の行き場探しが起きます。設備投資がいっぱいいっぱいになると、不動産とか株とかの資産にお金が流れます。

すると、不動産や株はどんどんと値上がりし、やがて投資から投機に変わります。そして、実態価値以上の価格になるのです。

米ダウ平均株価は史上最高値を記録

バブルですから、いつかは弾けます。そのときの反動は、ひどいものです。ということで、低金利を続けすぎることには問題があるのです。

欧州経済も金融緩和の規模を縮小

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あるあるネタばかりでごめんなさい。傾向として性格がゆがんでます。不幸話が好きです。