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もはや超人…男子テニス界で「世代後退」が起きている

偉大な選手は数多くいますが、この2人は特に凄すぎる。

更新日: 2017年06月12日

manuronaldさん

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■テニスの4大大会の一つ

毎年5月末~6月初め(15日間)にかけて開催。

4大大会で唯一、クレー(赤土=レンガの粉)コートの大会であり、キャリア・グランドスラムを目指す最大の障壁とも言われる。

■11日、男子シングルスの決勝が行われた

第4シードのラファエル・ナダル(スペイン 世界ランク4位)と第3シードのスタン・バブリンカ(スイス 同3位)が対戦した。

■試合序盤からナダルが持ち味を発揮

試合は、序盤からナダルが鉄壁の守備とフォアの強打で主導権を握る。

一方のバブリンカは、2日前に4時間半超えの準決勝を戦った影響からか動きが重く、リズムに乗り切れない。

バブリンカに付け入る隙を与えない

第1セットでバブリンカのサービスゲームを2度破り、第2セットに入ると序盤で3ゲームを連取。

第3セットでは第1ゲームでブレークする好スタートを切るなど、終始バブリンカを圧倒する。

■2017年大会を制したのはナダル!

同大会の優勝は3年ぶり10度目で、オープン化以降、同一の四大大会を10度制したのは史上初の偉業。

四大大会では単独2位の15個目のタイトルとなり、ツアー通算の優勝回数も73に伸ばした。

■”赤土の王者”が帰って来た!

バブリンカも称賛するほどの、圧巻のプレーだった

「今年の初めから、彼はより攻撃的にプレーしている。対戦するときに半秒でもためらってしまったらそこまで」

「彼がこれまでで最も良いテニスをしているのは間違いない。それもここだけの話ではないよ」

■近年、相次ぐ怪我に悩まされていたナダル

本来の調子とは程遠く、一時は世界ランクも10位に後退

2016年は、全豪で初の初戦敗退を喫し、全仏では左手首の負傷により3回戦を前に無念の棄権。

その後、リオ五輪でプレーするために怪我の回復を急いだ結果、手首周辺の痛みに悩まされ続け、シーズン終盤は試合を欠場。

「ナダルの時代は終わった」との声も…

多くの人からは、これまでにも度重なる故障に苦しんできた元王者の復活を疑う声も聞こえていた。

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manuronaldさん

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