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【夏が】2017年も行きたい花火大会【来た!】

2016年に行って、今年も行きたいなあと思った花火大会まとめ。個人的に混雑するのが嫌いなので、有名どころにはあまり行きませんでした。写真もいくつか撮ったので、忘備録として残しておきます。

更新日: 2017年06月13日

ohkura_yamaさん

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なぎさの祭典  夏!!大磯!!祭!!

大磯の海の沖から打ち上げられる花火は圧巻でした。会場に入るには入場料が必要ですが、花火だけ見たい方は大磯海水浴場の浜辺から十分見られます。
JR横浜駅から大磯駅までは約40分程度です。

大磯駅から大磯海水浴場までは10分~15分ほど。
しかし帰りは上り坂で混雑するので、もう少しかかるかもしれません。

浜辺はこのような感じです。
大磯駅前にコンビニがあるので、駅前で食べ物や飲み物を買ってから行きましょう。

目の前が海なので遮るものが何もなく、とてもよく見えます。

暗くて見えづらいですが、浜辺は全然混雑していません。

ただし、イベントのコーナーの一つなので、打ち上げ時間は約20分~30分程度です。

大磯駅はそこまで大きい駅ではないので、やはり混雑します。
しかし東海道線は15両で来ますので、電車に乗ればそこまで混雑はありません。
(座席が全部埋まり、ぽつぽつ立つ人がいる程度でした。)

イベント会場に入場するか、浜辺でかるく遊びながら花火の時間を待つ。
といった感じで行くとよさそうです。

青梅市納涼花火大会

JR青梅駅周辺で行われる花火大会。有料席もありますが、無料の会場もありました。
去年は青梅市立第一小学校の校庭を開放していました。

去年開放していたところです。
芝生の中は、飲料水かお茶以外は持ち込めません。
(そのせいか空いてますね・・・。)

芝生の外のコンクリートの部分はお酒を含む飲食物の持ち込みは特に制限されていません。
去年は確か昼過ぎから場所取りが可能だったはずです。
私は18時過ぎに到着しましたが、二人以上だとすこし場所がないかなーといった感じでした。
(まあ芝生内は空いてますが・・・。)

初回こそ下の部分が木々や校舎で隠れてしまっていますが・・・、

だんだんと高く打ちあがりますので、中盤からは全然気になりません。
むしろ、私が今まで行った23区内で行われるどの花火大会よりも圧倒されました。

クライマックスは打ち上げ花火が空を覆いつくすような感覚に陥るほど、広く大きく打ちあがります!

やはり青梅駅もそこまで大きい駅ではないので、駅の混雑はやはり避けられません。
しかし青梅線は10両で来ますので、そこまで混雑はしませんでした。
(私は運よく座れました。)

青梅駅前のお店は割と小さいお店が多く、そして市内から人々が集まるため、少し買い物に手間取るかもしれません。
しかし屋台もありますので、お酒やおつまみは青梅に来る前に買って、ご飯ものは屋台で買う!といった感じにするといいかもしれません。
(当然混みますが・・・。)

第40回奥多摩納涼記念花火大会

JR奥多摩駅周辺で行われる花火大会です。奥氷川神社の夏祭りも行われ多くの屋台はもちろん、お神輿や山車なども見ることができます。

凄い人だかりです。そして屋台もたくさん出ています。
まさに「夏祭りに来たなあ」という気持ちになりました。

立派なお神輿も見られます。都内ではなかなか見られないのでは?

獅子舞もいました。

本当にしっかりとしたお祭りです。でも横浜市からわざわざ来たのは私だけだろうなあ・・・なんて思いながら屋台を巡ってました。

去年私は、奥多摩駅を出て左に曲がりまっすぐ進んだ先の「昭和橋」の上から見ました。

凄く混雑しているわけではありませんが、やはりそれなりに人は集まります・・・。

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