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◇【2017年7月からはコレ!】真木よう子主演!美人女優たちとオンナのバトル「セシルのもくろみ」

ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく姿を描く。

更新日: 2017年06月12日

koidoraさん

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放送内容

'17 7月~
木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54

タイトル:セシルのもくろみ
原作:唯川恵「セシルのもくろみ」
脚本:ひかわかよ
演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞
プロデュース:太田大、金城綾香、浅野澄美

主演:真木よう子
出演:吉瀬美智子 伊藤歩 板谷由夏 長谷川京子 ほか

ファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載され、多くの共感を呼んだ唯川恵の同名小説が連続ドラマ化。

ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性たちが、ぶつかり合いながらも幸せを追い求める姿を描く。

タイトルにある“セシル”とは、フランスの小説家フランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来。原作では、かわいい顔をして恐ろしい“もくろみ”をもった少女が抱く女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜む“オンナ”という意味で使われている。


自分を着飾ることに興味がなく、日々の小さな幸せに満足している主婦・奈央(真木)は、ファッション誌『ヴァニティ』の編集者にたまたまスカウトされたことから生活が一変。“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていく。

主演は真木よう子(34)

共演は吉瀬美智子(42)、板谷由夏(41)ら

2017.05.24(水) 発表

女優の真木よう子が、フジテレビ系7月期ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜 後10:00)に主演する。

縁の深い木曜劇場から新たな作品を送り出す。民放の連ドラ出演は今回で9作品目だが、前回主演した「問題のあるレストラン」(15年1月期)や、初めて連ドラ出演した「わたしたちの教科書」(07年4月期)も同じ枠だった。

数々のオファーを受けながら、連ドラ主演は「問題の―」に続く2度目。「自身がやりたい仕事に挑む野心。愛する我が子を笑顔で幸せにしたい親心。これを両立させるが故に発生する、苦悩、葛藤。本(原作、脚本)には非常に共感いたしました」と出演を決めた。

原作は主婦層に支持されるファッション誌『STORY』で2008年から10年に連載された直木賞作家・唯川恵氏の同名小説。

タイトルの“セシル”とは、フランスの小説家のフランソワーズ・サガンの名作『悲しみよこんにちは』の主人公名が由来。原作では、かわいい顔をして恐ろしい“もくろみ”をもった少女が抱く女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜む“オンナ”という意味で使われている。

平凡だけど夫と息子とともに幸せに生きていたパート主婦が女性ファッション誌の読者モデルにスカウトされ、嫉妬・見栄・経済格差など“オンナの世界”でもがきながら、一流モデルへ成長していく姿を描く。

自分を着飾ることに興味がなく、日々の小さな幸せに満足している主婦・奈央(真木)は、ファッション誌『ヴァニティ』の編集者にたまたまスカウトされたことから生活が一変。“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていく。

奈央の憧れにして最大のライバルになる『ヴァニティ』のカバーモデルで、女性の求める全ての要素を備えたカリスマモデル・浜口由華子役に吉瀬。一日も早く大成しようと毎日必死になり、半信半疑ながら奈央とタッグを組むファッションライター・沖田江里役に伊藤。

奈央をスカウトし、ファッション業界へと引き込む「ヴァニティ」の冷静沈着な編集部デスク・黒沢洵子役に板谷。元『ヴァニティ』No.2モデルで現在はテレビコメンテーターとして活躍する安永舞子役に長谷川。

今回主演の真木が演じるのは、金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らしの生活をしている、“美”から遠ざかっていた専業主婦・宮地奈央役。しかしある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスクにたまたま読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変。これまで読んだこともなかったファッション誌の世界に足を踏み入れることになる…という役どころ。

真木さんは「自身がやりたい仕事に挑む野心。愛する我が子を笑顔で幸せにしたい親心。これを両立させるが故に発生する、苦悩、葛藤。本(台本)には非常に共感いたしました。しかしながら、私はこの作品を通し、男女関わらず、本当に美しく格好の良い人間とはどういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。その様な姿を多くの方に微力ながらもお見せできればと思っております」とコメントしている。

奈央の憧れにして最大のライバルとなる「ヴァニティ」のカバーモデルで、女性のすべての要素を兼ね備えたパーフェクトな女性・浜口由華子役を吉瀬美智子。

「最初に台本を読ませていただいた時、リアリティーのあるお話に期待感が膨らみました。モデル・雑誌業界の裏側が描かれ、モデル経験者としても楽しみです」とコメント。

「ヴァニティ」のライターとして半信半疑で読者モデルの奈央とタッグを組むことになる沖田江里役を伊藤歩。

豪華共演陣との撮影にいかまら楽しみと期待を抱く伊藤さんは、「恋愛やキャリアが崖っぷちであっても、好きな仕事や信念は貫き通す。そんな沖田江里の諦めない情熱をこの夏! 精一杯演じ切りたいと思います!」と意気込む。

ファッション業界へと引き込む「ヴァニティ」の編集部デスク・黒沢洵子役を板谷由夏。

板谷さんは「見てみたい! と台本を読み思いました。見てみたいドラマの一つのピースになれるのはありがたいことです。女たちのこころを知りたい! と欲を出す夏になりそうです。欲深く役を満喫したいです」と語る。

元一流モデルで、現在はテレビコメンテーターとして活躍する個性の強い安永舞子役を長谷川京子。

「女性陣がここまでそろうドラマは他に見たことがないので、今から現場に行くのがとても楽しみです。それぞれの人生を歩んできた女性が、モデルという一見華やかな舞台でどのように歩み、葛藤していくのか。きっと同世代の女性に共感していただけるストーリーになると信じています」と話している。

ドラマのテーマの一つに「他人に幸せに見られることが、本当の幸せ?」とある。

SNSが発達した現代社会で、同局の太田大プロデューサーは「“幸せに見えること”に固執しがちな風潮に疑問符を投げかけられれば」と思惑を抱く。真木も同様の考え。「男女かかわらず、本当に美しく格好の良い人間とは、どういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。そのような姿を多くの方に微力ながらもお見せできれば」。凜(りん)としたイメージそのまま、強い思いで主婦を演じきるつもりだ。

原作はファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載され、多くの共感を呼んだ唯川恵の同名小説

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koidoraさん

ドラマが大好きです。

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