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◇【2017年7月からはコレ!】真木よう子主演!美人女優たちとオンナのバトル「セシルのもくろみ」

ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく姿を描く。

更新日: 2017年08月17日

koidoraさん

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#06 2017年8月17日(木) 22:00〜22:54 「ついに変身!美しくなった私が目覚める」

読者モデル企画の廃止に伴い、奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業した。一方、離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発することになった。それから数カ月後、奈央の前に、突然、江里(伊藤歩)が現れる。奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったというのだ。実は、読者モデル企画を廃止して以降、『ヴァニティ』の売り上げ部数は徐々に落ちていた。そこで洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案したのだ。毎月の読者アンケートにも、奈央がいなくなったことを寂しがるコメントが届いていたらしい。 早速6月号のワンピース特集に参加することになった奈央は、江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した。だがいざ撮影が始まると緊張のせいか奈央はうまくポーズや表情を作ることができず、カメラマンや出番を待っていたレイナ(芦名星)の怒りを買ってしまう。 そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれる。『フェローニ』は江里にとっても特別な思い入れがあるブランドだった。南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり奈央を推薦することにしたが。

#05 2017年8月10日(木) 22:00〜22:54 「女の友情は永遠に…!別れの時が来た」

奈央(真木よう子)は、2016年11月号をもって『ヴァニティ』を卒業することになった。読者モデル担当の洵子(板谷由夏)は、葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)の間で起きたトラブルの責任を鑑み、読者モデルの企画自体を考え直すことになった、と卒業の経緯を奈央と江里(伊藤歩)に説明する。それを受けて江里は「きちんと奈央を卒業させてやりたい」と『ミヤジ改造計画』最終回の企画書を洵子に提出する。企画の練り直しを経て洵子がOKを出したのは、奈央の1日寺修行。しかも、あくまでも仕上がり次第という条件付きだ。江里は、さっそく奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れる。  同じころ、晴海書房のスタジオでは、由華子(吉瀬美智子)が撮影のスタンバイをしていた。そこで由華子は、雅美(小野ゆり子)から、新たに専属モデルとなったレイナ(芦名星)を紹介される。レイナは由華子の大ファンなのだという。レイナが去った後、由華子は、読者モデルの企画をやめるのは本当なのかと洵子に尋ねた。洵子は、それを認め「ヴァニティも変わっていかなければいけない」と答える。  奈央は、江里とともに山登りや寺での作務、写仏など、ひとつひとつに集中して取り組む。そんな奈央の姿を見ていた江里は…。

#04 2017年8月3日(木) 22:00〜22:54 「不倫暴露でドロドロヤバい女達の乱闘開幕平手打ちに罵り合い!絶句の夜」

奈央(真木よう子)は、家庭も『ヴァニティ』も何も手放すつもりはない、という由華子(吉瀬美智子)の強い思いを知る。一方、江里(伊藤歩)は、洵子(板谷由夏)と副編集長の石田(眞島秀和)が密談しているところを偶然目撃し、ふたりの間で何らかの取り引きがあったことを察する。  『ヴァニティ』は、新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約する。そして、読者モデルの中から昇格したのは、奈央ではなく葵(佐藤江梨子)だった。葵が発案したメイク企画が、読者アンケートでも反応が良かったことが決め手となったらしい。そんな折、江里は、石田と葵が車の中で抱き合っているところを見てしまう。奈央と会った江里は、石田たちのことを話し「このネタを使わない手はない」と言い出す。しかし奈央は「そんなやり方で専属になんかなりたくない」と言って江里を諭す。同じころ、洵子の元にも、石田と葵がホテルに入っていくところを撮影した写真が送られてくる。差出人は不明だった。洵子に会いに行った江里は、石田との密談の件を切り出す。そこで江里は、葵を専属モデルにしたい石田と、読者モデルから専属モデルを出したい洵子が手を組んでいたことを知る。洵子は、編集会議の場で葵の不倫を報告する。編集長の南城(リリー・フランキー)は、石田に休養を命じると、洵子を副編集長代理に指名し…。

#03 2017年7月27日(木) 22:00〜22:54 「女王の深い闇と知りすぎた女」

トラブルを起こした『ヴァニティ』の専属モデルふたりが解雇される。奈央(真木よう子)は、このチャンスをモノにしようと張り切る江里(伊藤歩)とともに、『ミヤジ改造計画』のネタ探しを続けていた。ところがその矢先、由華子(吉瀬美智子)がものもらいを患い、予定されていた撮影がすべて中止になってしまう。編集長の南城(リリー・フランキー)は、撮影スケジュールの組み直しを指示するとともに、由華子が間に合わなかった場合の代案を考えるために編集部員たちを集める。そこで洵子(板谷由夏)は、由華子の代わりを読者モデルに任せてもらえないか、と提案した。いま在籍している15人に、街頭スカウトなどで10数人加えられればカバーできる、というのだ。南城の了承を得た洵子は、江里や早紀(石橋けい)らライター達にモデル探しを指示する。  同じころ、奈央は、葉山にある由華子の邸宅を訪ねていた。由華子がものもらいではなく、夫・和真(神尾佑)によるDVでケガをしたと確信した奈央は、警察に行くべきだと主張する。しかし由華子は、その必要はないと言い切る。すると奈央は、今度こそ由華子に弟子入りさせてもらう、などと言い出し、勝手に夕飯の準備を始め…。  江里はモデル探しを続けながら、奈央とともに今回の企画『秋色大研究』のためのコーディネートを考え始める。そんな中『ヴァニティ』編集部を揺るがす“事件"が発生し…。

#02 2017年7月20日(木) 22:00〜22:54 「誰も知らないトップモデルの裏の顔」

宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み“チーム・ミヤジ"として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。 ある日奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ"こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。由華子から何着か服をもらった奈央は、彼女への憧れを強く抱き「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる。そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

#01 2017年7月13日(木) 22:00〜23:09 「真木よう子新境地!ガサツ主婦の逆襲」

宮地奈央(真木よう子)は、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性。  ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』には、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。ファッションブランドのPRの職を失い、今はファッションライターとして大成しようともがいている沖田江里(伊藤歩)は、洵子から奈央のことを聞き、北春日部まで会いに行く。そこで江里は、命がけで稼げるモデルにする、と必死に説得し、一度は誘いを断っていた奈央をオーディションに参加させる。しかし、自分を美しく見せること自体に抵抗を感じていた奈央は、撮影でうまく笑うことすらできない。それでも奈央は、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の力を借りて撮影に挑み…。

放送内容

'17 7/13~
木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54

タイトル:セシルのもくろみ
原作:唯川恵「セシルのもくろみ」
脚本:ひかわかよ
演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞
プロデュース:太田大、金城綾香、浅野澄美
主題歌:夜の本気ダンス「TAKE MY HAND」

主演:真木よう子
出演:吉瀬美智子 伊藤歩 金子ノブアキ 小野ゆり子 眞島秀和 石橋けい 伊藤修子 佐藤江梨子 藤澤恵麻 宇野祥平 佐藤瑠生亮 加藤雅人  長谷川京子 徳井義実 板谷由夏  リリー・フランキー ほか

ファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載され、多くの共感を呼んだ唯川恵の同名小説が連続ドラマ化。

ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性たちが、ぶつかり合いながらも幸せを追い求める姿を描く。

タイトルにある“セシル”とは、フランスの小説家フランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来。原作では、かわいい顔をして恐ろしい“もくろみ”をもった少女が抱く女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜む“オンナ”という意味で使われている。


自分を着飾ることに興味がなく、日々の小さな幸せに満足している主婦・奈央(真木)は、ファッション誌『ヴァニティ』の編集者にたまたまスカウトされたことから生活が一変。“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていく。

主演は真木よう子(34)

34歳の主婦。総菜屋でパート勤務している。金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。ズボラで抜けたところもあるが、体育会系出身で威勢がよい。自分を着飾ることに興味がなかったが、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変し、内面も外見も変身を遂げていく。

共演は吉瀬美智子(42)、金子ノブアキ(36)、長谷川京子(38)、板谷由夏(42)ら

奈央の憧れにして最大のライバルとなる「ヴァニティ」のカバーモデル。雑誌業界やモデル業界の象徴ともいえる存在。既婚で息子が1人いる。カリスマモデル“ハマユカ”として、読者に対しても、社会に対しても、幸せに見え続けることが自らの使命だと考えている。

「ヴァニティ」のファッションライター。半信半疑で奈央とタッグを組むことになる。かつてファッションブランドのPRとして働いていたが、職を失い、現職に転身した。ライターとして1日も早く大成しようと必死だが、理想と現実のはざまでもがいている。

「ヴァニティ」の元・ナンバー2モデルで、現在はテレビコメンテーターとして活躍中。物言いはきついが、自分なりの正義と仁義を持ち、バイタリティーにあふれている。

「ヴァニティ」の編集部デスク。奈央をスカウトし、ファッション業界へと引き込む。冷静沈着な性格で策略家。結婚していて、子どもはいない。

07.14 初回平均視聴率5・1%

「セシルのもくろみ」(木曜後10・00)が13日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は5・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

主演の真木は14日朝、自身のツイッターで「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5・1%」と報告。それでも「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」と意気込みをつぶやき、「皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」とフォロワーに“応援”を求めた。

同枠で放送された前クールの「人は見た目が100パーセント」(主演・桐谷美玲)は初回9・5%をマークしていた。

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koidoraさん

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