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hkt59khさん

前川さんは記者会見という場で、あれだけ多くのメディアの前で、『行政が歪められた』と発言したわけですから、政府としては『いいえ、歪められておりません。なぜならば、かくかくしかじかで……』と説明すればいいだけの話。きちんとした説明をするのが政府の責任でしょう

正面から対応すべきだと指摘。

2年後の参院選は、絶対にやめなくてはならない

過疎地の議員が減り、東京の議員だけが増える恐れがあるからとのこと。

お互いが納得するまで努力を続けるべきだ

韓国紙のインタビューに、「納得するまで謝罪するしかない」と記載されたが、謝罪という言葉は使っていないとのこと。

安倍政権は、「異次元」とも呼ばれる金融緩和で市場にお金が多く行き渡るようにしていますが・・・

インフレのコントロールは難しく、緩やかなインフレをうまく実現した例は過分にして知らない。日本では戦後の70年前にハイパーインフレ(急激な物価上昇)になり、富が労働者から国に転嫁された。インフレを大々的に起こしていいということにはならない」

5月22日の日本記者クラブ会見にて。

膨大な借金(財政赤字)をいかに減らしていくのか。減らすのは難しいが、ハイパーインフレ以外の道を考えなければならない。(米経済学者が唱えた)シムズ理論などの影響もあり、消費税増税で景気が落ち込むとか懸念されているが、そうとばかりは言えない。1997年の消費増税が景気の失速を招いたと言われているが、研究しなければならない。この時はアジア通貨危機と重なったことも影響した

出口戦略を考えなければならないとの見方を示しました。

憲法改正は早ければ早い方がいいが、濃密な議論を飛ばして行われていいとは全く思わない

2012年に自民党内で出された改憲案をたたき台とし、党内で改憲に関する議論を尽くすべきだとしました。

9条の問題は国家とは何かという本質論だ。その場の勢いや雰囲気でやっていい話ではない

石破氏は、9条2項に自衛隊を認める3項を単純に足すだけの改憲案では整合性が取れないという考え。整合性の問題を無視して改正することには納得していないそうです。

独立国家にふさわしい憲法をつくるというのが自民党結党の原点だ。ここの議論を粗略にして、憲法改正ができるなんて私は全く思っていない

自民党の結成以来の悲願である憲法改正をするなら、「本気で」議論すべきだとしました。

こうやって、自民党内でもきちんとものが言える人が増えることは良いかもしれませんね。

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