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ドラマと現実の区別がつかない?ドラマの役柄で風評被害を受けた俳優たち!!

テレビと現実の区別がつかない方がまだまだたくさんいらっしゃるんですね。ゲーム脳でしょうか。

更新日: 2017年06月13日

k_405さん

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ドラマと現実の区別がつかない

波瑠(25)が、NHKの朝の連続ドラマ小説『あさが来た』で培った好感度を急落させたばかりか、ネットなどで猛バッシングを浴びる風評被害に苦しんでいる。

すべての始まりは、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演したこと。

結果的に波瑠バッシングで視聴率は上がっているのだが、このままだと好感度が下がり、CMや広告業界での評価を下げる可能性もある

波瑠はブログを更新し「共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない」としながらも、視聴者からの反応について感謝を述べた上で「しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」とつづっている。

このドラマの影響で波瑠嫌いとか言っている人いるけど、波瑠ちゃんがバッシングを受けるのはおかしし、あくまでも美都は役で波瑠ちゃん本人ではない。波瑠ちゃん本人は透明感のある清純な女優さんです。 #あなたのことはそれほど

こういう女、いるよね。 自分のことしか考えられない女。 自分のこと棚に上げて、周りが変われば良いと思う女。 他人を傷つけてるのに、自分が傷つけられてると思う女。 気づいたら、手遅れ… 波瑠ちゃんがバッシング受けるのも分かる、けど、あくまで役。 #あなたのことはそれほど #あなそれ

3巻まで読んだけど、んだ、美都にイライラする( ̄▽ ̄;)だからと言って美都の役を演じてるだけの波瑠をバッシングするのは違う気がする( -"- )

昔 裕木奈江が嫌われ役やって そのイメージがついちゃって 嫌われてた事あったけど 今回の 波瑠さんも そんなことになりそう!?

他にもドラマの役柄で風評被害を受けた俳優たちがいる!!

裕木奈江

「男に媚びているような目と半開きの口」「か弱さを武器にした計算高い女」、さらに「人の彼氏を寝取りそうな女」など90年代前半にバッシングされた裕木奈江

「ポケベルが鳴らなくて」だ。主人公である男性(緒形拳)の娘の友人でありながら、彼と不倫関係になるという役柄。この役柄は明らかな恨まれ役であり、人気が上がった一方で「裕木奈江が気に食わない」というバッシング記事が頻繁に載るようになった。

99年に大胆な写真集を発売。ヘアメイクの男性と結婚、渡米した。しかし、現地でも女優活動を続け、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」など海外映画に出演

佐野史郎

佐野史郎による、マザコン冬彦さんの演技は、今までのドラマでは見たことのないインパクトある演技で、世間に「冬彦さんブーム」を巻き起こしました。

「んん~」と口を八の字にしてぐずってみたり、木馬に乗って叫んだり……。彼のエキセントリック過ぎる一挙手一投足に、視聴者は釘づけとなります。

当時は冬彦の気持ち悪いイメージだけが一人歩きしていたので、子供から石を投げつけられたことがありますよ。それに電車の中で、優先席に座っていたご老人から“ものすごい目”で、にらみつけられたことも(笑)。

松下由樹

1990年『想い出にかわるまで』でした。姉の恋人を強引に略奪する「無邪気系悪女」沢村久美子です。実際は無邪気なんて可愛いものではなく、この役のせいでしばらく女子に嫌われていたほど

このドラマの反応についてこんなことを話してくれました。「ホントに嫌われました。こういうお仕事されている人たちからも嫌われましたし。役とおんなじなんじゃないか?っていうのとか(笑)。あと、嫌い!とか。あんな妹嫌い!みたいな。ドラマを観てみんなも感情移入してるので、ひどい奴だって」

岩下志麻

『極道の妻たち』シリーズに出演した際、役柄になりきってしまい、新幹線で騒いでいた子どもにドスを効かせた言葉遣いで怒ってしまったそうです。

岩下は、「新幹線の中でも、“本物さん”に随分あいさつされました」とも明かす。

@wist_ys 岩下志麻姐さんが極妻降板したのは、新幹線乗ってると本筋の人達に挨拶されまくるのに嫌気が差したからそうですね

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