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マジか…30年W杯が「東アジア4ヵ国共催」になるかも

仮に実現したとしても、メリットがないような気が…

更新日: 2017年06月13日

manuronaldさん

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■サッカーの祭典「W杯」

4年に1度、予選を勝ち抜いた各国代表チームが、国や地域、民族のプライドをかけて世界一を争うW杯。

2014年W杯決勝のドイツVSアルゼンチン戦の視聴者数は全世界で10億人以上と、世界最大のスポーツイベントでもある。

■いま、W杯に関連した”あるニュース”が話題となっている

韓国の文在寅大統領が12日、ソウルの大統領府で国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長と会談。

「北朝鮮を含めた東アジア4国が共同でW杯を開催できれば、東アジア全体の平和を作り上げるのに役立つだろう」と意義を強調。

今週中に中国を訪れるインファンティーノ会長は「この提案を中国の習近平国家主席に伝える」と返答したという。

■今年3月、突然浮上した同案

「W杯開催が決まれば、他国に対して経済面で本当に魅力的な大会となるだろう。我々には非常に魅力的なサッカー市場がある」

「2030年にもわが国民の応援の声が響き渡ればうれしい。今後、当該国と協議していく」

さらに5月にも、同様の考えを改めて表明している

■FIFAも共催を後押し?

現在32ヶ国の代表チームが参加して行われているW杯だが、2026年大会以降は48ヶ国へと拡大されることが今年1月に決定。

大会規模が大きくなるため、開催国への負担も大きく増える

インファンティーノ会長は「長期にわたる持続可能性を考え、共同開催を奨励する」と、共催は合理的な選択肢との考えを明らかに。

「それぞれ3~5つのスタジアムを使い、3、4カ国でやるかもしれない。各国が隣接しているのが理想だ」と話す。

アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国が、2026年W杯に共催で立候補することを正式に表明し、招致の準備を進めている。

トランプ大統領とアメリカ政府も支持の意向を示しており、年内にも計画を最終決定させる見通しという。

2026年大会の開催国は、2020年5月に決定される

■韓国は同案の実現に自信を見せている

費用負担の配分などの問題もあり、W杯の共催は過去20大会で02年日韓大会の1度だけしかない。

しかし、北米3か国での開催が仮に実現すれば、その後の共催へのハードルは下がるかもしれない。

■しかし、クリアすべき課題は多い

現行のFIFA規定では、原則として直近2大会のW杯開催国が属する大陸連盟からは立候補できない。

22年にカタール大会が行われるため、現行の規定ではアジアは立候補不可

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manuronaldさん

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