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会議がはかどる!Webマーケティング略語辞典

会議や商談で略される頻発用語について、アルファベット順に羅列してあります。辞書変わりに活用して下さい。

更新日: 2017年06月14日

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asuran3216さん

Webマーケティングには多様な略語があり、それらすべて覚えるには時間がかかります。

アルファベットで略される頻発用語について、アルファベット順に羅列してあります。

辞書変わりに活用して下さい。

ABC分析

「Activity(活動)、Based(基準)、Costing(原価計算)」の頭文字をとった略語で、重点分析のこと。
在庫管理や販売管理をおこなう際に原材料・商品(製品)の価値の重要度、優先度を明らかにするための分析手法で、在庫物の「資産としての価値」を評価するため、段階的な管理手順を適用する。

AHP

「Analytic Hierarchy Process」の略語で、階層分析法のこと。
意思決定の評価構造を明らかにするための分析手法で、複数の評価基準から用意された代替案の重要度を決めていく。

AIDMAの法則(アイドマの法則)

「Attention(注目)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)」の頭文字をとった略語で、消費者の購買心理プロセスを示している。

AISCEASの法則(アイシーズの法則)

「Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Comparison(比較) → Examination(検討)→ Action(行動)→ Share(共有)」の頭文字をとった略語で、AIDMAの法則をより細かく分析し、プロセスを追加している。

AMTULの法則(アムツールの法則)

「Aware(認知)→ Memory(記憶)→ Trial(試用)→ Usage(本格的使用) → Loyalty(固定化)」の頭文字をとった略語で、顧客の購買行動モデルを示している。

ASP

「Affiliate Service Provider」の略語で、アフィリエイト広告(成果報酬型広告)を仲介するサービスの総称。
また、同じASPと略される言葉に「Application Service Provider」(さまざまなアプリケーションを提供するサービスの総称)がある。

BA

「Budget Authority」の略語で、予算限度額のこと。

BEP

「Break Even Point」の略語で、損益分岐点のこと。
管理会計上の概念の一つで、売上高と費用(固定費・変動費)が均衡し、損益がゼロとなる場合の販売数量などを指す。

B to B

「Business to Business」の略語で、企業間でおこなわれる商取引のこと。
企業が企業向けにおこなう事業やサービス、企業と金融機関との取引なども含まれる。同様の略語に「B to C」(Business to Consumer、企業と一般消費者)、「B to G」(Business to Government、企業と公的機関)がある。

CGM

「Consumer Generated Media」の略語で、一般消費者の活動、情報発信の内容をデータベース化し、メディア化されたWebサイトのこと。
ブログやSNS、動画サイト、掲示板サイト、口コミサイトなどもCGMといえる。

CPA

「Consumer Generated Media」の略語で、一般消費者の活動、情報発信の内容をデータベース化し、メディア化されたWebサイトのこと。
ブログやSNS、動画サイト、掲示板サイト、口コミサイトなどもCGMといえる。

CPM

「Cost Per Mille」の略語で、Web広告の1,000インプレッションあたりにかかる広告掲載費のこと。
広告が1回表示されると1インプレッションとなる。

CTR

「Click Through Rate」の略語で、表示されたWeb広告がクリックされる確率・割合のこと。
「クリック数÷インプレッション数」という計算式で割り出すことができる。

CV

「conversion(コンバージョン)」の略語。
商品購入、サービス契約、会員登録、資料請求など、なんらかの成果達成のことをコンバージョンという。

CVR

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