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松永弾正久秀(まつながだんじょうひさひで)ぶっとびエピソード9 知ってる!?(諸説あり)

見た目は大人、頭脳は子供。その名も迷探偵「牛山田」。大好きな戦国武将の「松永弾正久秀」をまとめました。かなりのヒールで知れ渡ってますが、稀有な存在でオススメです。

更新日: 2017年08月15日

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ushiyamadaさん

松永 久秀(まつなが ひさひで)は、戦国時代の武将。大和国の戦国大名。官位を合わせた松永弾正(まつなが だんじょう)の名で知られる。

◆あだ名:ボンバーマン、ギリワン

日本で最初に爆死した人物として知られており通称「ボンバーマン」、さらに本人の官位も合わせて「爆弾正」、某ゲームで義理があまりにも低いために「ギリワン」など異名が非常に多い。

◆あの信長も許しちゃう、役得。

三悪を成し得た男と尊敬された松永久秀、裏切り者を決して許さない信長が2度の裏切りを許すという、稀有な存在でもありました。

◆ぶっとびエピソードの宝庫

①室町幕府第13代将軍・足利義輝の暗殺

1565年:永禄の変。
将軍暗殺を企てた松永久秀と三好三人衆は、
室町幕府第13代将軍・足利義輝のいる京都の御所を襲撃。

②主家である三好家の乗っ取り

③奈良、東大寺大仏の焼き討ち

朝廷は諸国勧進の推進や、織田信長や武田信玄に協力を命じますが、それどころじゃない。

頼りとする相手もなく、大仏様は、120年間ずーっと雨ざらし。

④茶道具のコレクター

「九十九髪茄子」「平蜘蛛釜」という天下に名高い茶器を所有し、千利休の師にあたる武野紹鴎に師事していた茶人

こんなシスコンなシーンも【マツナガさんが茶釜に爆薬を仕込んで、爆死した】という史実を知っていると、なんともいえない気持ちになりますね。味わい深い!#ツバキヒルズ pic.twitter.com/w9xJ9CG0pc

⑤HOW TO SEX本 を献上させてる

正しい男女の交合を記した部分では、女が交わりたいという欲望が起きていないうちは、男はけっして行為に及んではいけないと説いている。体位の指南については、現代でいう、正常位・後背位・座位・側位・背面騎乗位など、九つの体位を解説している。

戦場においても松永の兵は、信長などは固く禁じていた“略奪や強姦”を公然と行っていたので、他国に恐れられ、松永の兵が来ると言うだけで女子供が恐れたと言います。

⑥築城の名手

⑦クリスマス休戦

フロイス日本史にはこの様に書かれています。

降誕祭(クリスマス)になった時、折から堺の市(まち)には互いに敵対する二つの軍勢がおり、その中には大勢のキリシタンの武士たちが見受けられた。(中略)ここで彼らは告白し、ミサに与かり、説教を聞き、準備ができていた人々は聖体を拝領し、正午には一同は礼装して戻ってきた。そのなかには70名の武士がおり、互いに敵対する軍勢から来ていたのにもかかわらず、あたかも同一の国守の家臣であるかのように互いに大いなる愛情と礼節をもって応援した。(後略)

松永久秀が、三好三人衆らと争っていた永禄8年(1565年)または永禄9年(1566年)ごろ、日本で最初に降誕祭(クリスマス)を理由に休戦を命じた(あるいは応じた)というエピソードが巷間に広く伝えられているが、そのような事実を示す文書は存在しない。この話の元となったのは、『フロイス日本史』の記述である。

⑧信長を2度裏切り、1度は助けてもらう

癇癪もちで気が短いはずの信長は、不思議なことに一度目の裏切りを許して帰参させている。二度目の裏切りの際も名器「平蜘蛛釜」を譲れば許すと寛大な態度を見せる。

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