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皮肉な結果に…EV車が「大気汚染を助長」させてるみたい

世界中で大気汚染が問題になっていますが、その救世主として期待されているEV車に対し、逆に大気汚染を助長させているという説が浮上してきています。

更新日: 2017年06月14日

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■世界の大気汚染が深刻な状況になっている

全世界の10人に9人が汚染された空気を吸っているとする報告を世界保健機関(WHO)が27日、発表した。

昨年9月の発表です。

大気汚染問題は特に都市部で顕著だが、地方部でも多くの人々が考えているより状況が悪いという。

大気汚染問題で、空気清浄機って必須のアイテムになってきてるよね~☆ ふぉろば100%。。+.。+.。(*>∀<*)♡

北京の大気汚染がひどくって、魔界みたいになってる写真を見たけど、もうゲームの世界みたいだね。ひどすぎるな。これが日本にも飛んできてると思うと・・。

@ri_nasno 中国とかの大気汚染?的な 最近日本でも数値が上がってきてて、ヤバイらしいよ マスク着けたほういいかも~

パリ協定よりも大気汚染の協定作らないとダメじゃないか? co2ばかりやってもpm2.5減らないのは困るなー #よるバズ

■中国ではその大気汚染問題解消のため、EV車普及に力を入れている

中国政府は大気汚染への対応などからEVなどの普及に力を入れる。EVなどの「新エネルギー車」の販売義務付けも始める計画だ

2025年時点の自動車販売台数を年間3500万台とし、このうち少なくとも5分の1を代替燃料車が占めるようにする目標を打ち出した。

電気自動車(EV)などのエコカー事業であれば、今後は3社目でも中国企業と合弁を組み、中国で生産・販売活動を行える

中国政府はルールを変更して電気自動車普及に力を入れています。

日産自動車の中国合弁である東風日産乗用車が中国専用EVを発売するなど、各国のメーカーが販売競争にしのぎを削る。

ホンダは18年に中国で現地向けのEVを発売する予定。これとは別にEV専用車種を開発し、その他の国でも販売を始める

■更に、世界第二位の人口を誇るインドも電気自動車普及に舵を切った(※人口第一位は中国)

インド政府は、国内で販売する自動車について2030年までに全て電気自動車とする政策方針を発表しました。

インドが電気自動車の普及に積極的に取り組む背景には、温室効果ガス排出量の増加や、都市部を中心とする深刻な大気汚染があげられる

■世界人口1位2位が電気自動車普及に取り組めば大気汚染が解消されるかも!しかし、実情は真逆だった…

大気汚染悪化でワースト双璧になっている中国とインドが電気自動車への移行で切り抜けようとしています。

しかし、両国とも石炭火力発電に頼っておりそこから生まれた電気を使うのでは汚染は悪化せざるを得ません。

環境汚染の激しい化石燃料である石炭を燃やす発電所からの電力で充電されるとしたら、二酸化硫黄(SO2)による大気汚染の全体的なレベルが上昇する可能性が高い

自動車のエンジンで直接生み出されるエネルギーに比べて、発電・送電さらに蓄電とステップを踏むたびにロスが生じ、さらに発電源が石炭では自動車による汚染よりも大気を汚して当然

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