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若手や戦術に苦言?本田の発言が物議を醸している

本田選手の言いたいことも分かりますが…ファンからは様々な声が上がっています

更新日: 2017年06月14日

manuronaldさん

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■13日に行われたロシアW杯アジア最終予選のイラク戦

開始8分に大迫のゴールで試合を優位に進めた日本だったが、72分に吉田とGK川島の連携ミスから同点ゴールを許してしまう。

勝ち点3が欲しい日本だったが、37℃を超える酷暑の影響で動きが重く、負傷者も続出。

結局最後まで勝ち越しゴールを奪えず、中立地・テヘランで行われた試合は1-1のドローに終わった。

■この結果、日本は首位をキープも厳しい状況は変わらず

サッカー日本代表の2017年アジア最終予選のB組順位表。 とにかく次のオーストラリア戦に勝てばW杯出場が決まります。 pic.twitter.com/P5TUj4lH9B

日本はオーストリア(ホーム)、サウジアラビア(アウェイ)との直接対決を残しており、いずれかに勝利でW杯出場が決定。

日本が3位になった場合はグループA3位とプレーオフを行い、勝者が北中米カリブ海4位とW杯出場権を懸けて戦う。

負傷者が多い中よく頑張ったと思うけど残りの試合の事を考えると今日の試合勝ちたかったよねぇ

厳しい環境ではあったけどリードしてただけに勝ちたかった試合。やっぱり井手口の負傷交代でハリルさんの予定が大きく狂っちゃったのかな。

■選手や監督も悔しさを滲ませる

奮闘も、失点の原因となるミスを犯してしまった吉田選手

「もったいない引き分け。オーストラリアやサウジアラビアと非常にタフな試合になると思う」と悔しさを露わに。

「僕らは(後半に体力が)落ちた。この環境に慣れている彼らの方がうまくやっていたし、受け身になりすぎてしまった」と話す。

試合後のインタビューで「私にとってはちょっとガッカリです」とコメント。

「イラクにそこまでチャンスを与えなかったが、引き分けに持ち込まれてしまった。失点はプレゼント」と、悔しさをにじませていた。

■そんななか”この男”の発言が物議を醸している

■戦術や若手選手に苦言

守りに入った戦い方に疑問

「若い選手もいて、怪我人も多いなかで、最低限のことはやったと思う一方、もう少しチームとして上手くやれたとも思う」

「追加点を奪いに行くのかどうなのか。その辺のいわゆる戦術的な戦い方にまだまだ課題が多かったんじゃないかと思う」

若手に対しては「自由な発想をもっていい」と訴える

「変な誤解も招くし、あんまり喋りたくない」と前置きをしつつ、持論を展開。

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manuronaldさん

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