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▼結婚予定の相手が転勤族・遠距離恋愛で遠くにいる…等で悩む女性は多い。

結婚を考えている彼がいます。
彼は転勤族(平均2~3年毎)、私は転勤なしの職場のため、結婚後は私が退職しついていく形になると思っています。

私自身、元々

は定年まで正社員で働くつもりだったし、年齢的にもまだ若く、正直なところキャリアを諦めたくない気持ちもあり、悩んでいます。(現在25歳)

彼が4月から転勤になり「結婚してついて来てほしい」と言われました。

私は仕事を辞めたくないのですが、ついていくなら辞めなければなりません。また、知らない土地で知り合いもいない中、やっていけるか不安もあります。
でも、もういい年だし結婚もしたい。今回決断しなければ、もう彼からのプロポーズはないかもしれません。
一番良いのは単身赴任をしてもらうことですがそんな自分だけの都合ばかりというわけにはいかないので、どちらかを選ぶしかないのはわかっているのですが、迷ってしまって…。

▼都会→地方へ結婚退職して移住した場合、次の仕事を見つけることは難しい

子供が小さい数年ぐらい仕事辞めて子育て専念しろ、地方移住しろってコメントあちこちで見るけど、正社員になった女性が結婚出産や移住を機に退職するともう正社員レールに再び乗るのが難しいんだよ……下手すりゃ時給800円台のパートでボーナスも昇給もないんだよ

▼移住先でも収入を得るために、やっておくと良いこと

1 運転免許をとる

今運転免許を持っていないなら、移住前に取得した方が良いです。
地方都市の場合、事務職員でも「要普通免許」が条件の会社の求人が非常に多く(銀行回りなどをするのにも車が必要なため)免許がないと申し込める求人が減ります。

求人情報に「要普通免許」となくても、ないとダメな場合もあります。
私は免許がないのですが、駅から徒歩20分歩いて面接に行ったところ、「車じゃないの!?」と驚かれ、不合格になりました。免許が必要だとは書いてなかったのですが…

2 移住はできるだけ早く決断する

1歳でも若いうちに移住してしまった方が、再就職でも有利です。
30歳にもなると、出産との兼ね合いを考えた場合に、就職とどちらを優先すべきかが非常にプレッシャーになります。
20代中ごろであれば、精神的に余裕を持って、転職活動を行い、何年か働いた後に産休・育休を取得することも可能でしょう。

3 再就職に有利な資格を取得しておく

そのうち移住するかも…という場合は、事前に再就職が容易になるような資格にチャレンジしておくと良いと思います。

① 事務職なら簿記を2級まで取得しておく

事務職ですと、経理の求人が多いです。中小企業などでは、経理・総務の求人が多く、経理ができると再就職しやすいと思います。

▽簿記をとって「会計事務所」「税理士事務所」への転職も

「会計事務所」は地方都市でも駅近くにぽつぽつあるので、事務職転職先として良いと思います。応募要件として「簿記2級」があれば、どこでも大体応募できます。経験を積んでおけば、
再度夫の転勤で転居しても、転居先にもたいてい事務所がありますので、再再就職もしやすいかと思います。子育て期間に家庭を優先したければ「パート勤務」に切り替えることも可能な事務所が多い印象です。

また、経理ができると「記帳代行」などで在宅ワークができる強みもあります。

② エクセルを中心に、パソコンを使えるようになっておく

③ 英語ができると、選べる求人の幅が広がる

4 相手が転勤族で、数年ごとに移動があるので、一か所で働き続けられない場合

▼ 在宅ワークが可能な職業を考えてみる

① 翻訳

② 在宅プログラマー

③ 在宅経理

「記帳代行」の仕事の求人もあります。

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meixue777さん

気になったことをいろいろとまとめます。

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