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年間70万人の死因が生活習慣病。4つの生活習慣病対策、予防医療で健康寿命を延ばす

2015年の厚生労働省のデータで、年間70万人が亡くなっている生活習慣病。生活習慣病は日ごろからのケアが大事です。予防医療を意識して、健康寿命を延ばしていきましょう。そこで予防医療、生活習慣病についてのまとめ。4つの生活習慣病対策、予防医療など、カラダケアのまとめです。

更新日: 2017年07月07日

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diver11さん

生活習慣病のがん(悪性新生物)、心疾患、肺炎が3大死因。

生活習慣病のがん(悪性新生物)、心疾患、肺炎といった病気は
慢性疾患とも呼ばれます。
発病するまでの期間も長く、治療にも時間がかかる病気です
そして、生活習慣病のがん(悪性新生物)、心疾患、肺炎といった
慢性疾患の病気は生活習慣の改善により予防ができると言われています。

3大死因 (悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)の死亡確率は0歳、65歳の男女及び75歳の男では5割を超えているが、75歳の女及び90歳の男女では5割を下回っている。

▼生活習慣病の予防医療には、まず知識!

敵を知り己を知ればなんとやら。
病気の知られていないことを知ることが大切です。

生活習慣病とは?

病原体や有害物質、遺伝的な要素は疾病の発症や進行に影響します。そして、食習慣、運動習慣、休養の取り方、嗜好などの生活習慣も、糖尿病、高血圧、さらにはがん、脳卒中、心臓病など多くの疾病の発症や進行に深く関わっていることが明らかになっています。

生活習慣病の「代表格」である糖尿病患者さんの数は、わが国では890万人と推計されています。予備軍を含めると2,210万人ともいわれています。

▼生活習慣病対策(予防医療)を講じることで、健康寿命を延ばす。

健康寿命とは

健康寿命とは、日常生活に支障をきたさず、健康でいられる年齢のことです。
日本の平均寿命と健康寿命は、約10年の差があり、
健康を害してから、死ぬまで10年の時間があるのです。

健康寿命を縮めてしまう原因とは

筋力の低下、脳卒中や転倒による骨折、認知症などがあります。
要介護の状態、寝たきりの状態になってはきついですよね。

▼生活習慣対策1:ウォーキング

▼生活習慣対策2:植物性食品ベースの食事

野菜や果物などの「植物性食品」が糖尿病リスクを下げる

全粒穀物、果物、野菜、ナッツ、豆類などが豊富な食事をとる

▼生活習慣対策3:納豆を1日1回食べる

▼生活習慣対策4:体重をコントロールする

肥満は骨粗鬆症の危険因子となるが、やせも骨粗鬆症の発症リスクを高める。ダイエットをして体重が急激に減ると、骨粗鬆症のリスクが高まる。ダイエットで栄養が不足すると、必要なカルシウムの摂取量も減少する。

女性220万人年を対象としたコホート研究では、やせは大腿骨近位部骨折と骨粗鬆症性骨折のリスクを上昇させることが明らかになった。BMI(体格指数)が18.5以上25未満の標準体重を維持することが重要だ。

▼予防医療の情報を集めたサイト

一般社団法人 予防医療普及協会

予防医療普及協会

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