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セレノグラフィカ代表。国語教師から転身し、97年カンパニー結成。明るくて恐ろしい作風と緻密な身体操作が持ち味。公演・WS・アウトリーチ・セミナーなど、ダンスと旺盛に関わり全国を駆け巡る。トヨタ コレオグラフィーアワード2005にて「次世代を担う振付家賞(グランプリ)」受賞。京都精華大学、天理医療大学非常勤講師。
(Photo:猪熊康夫)

『入魂3秒をマークせよ!』

たった3秒の振付。あっという間です。けれどもそこには、皆さん自身の現在地が集約されているはず。身体の質感をどうとらえ、踊ることにおける技術を何だと考えるのか。己れを知り他者を知り、可能性の蓋を開けましょう。

「踊るぬいぐるみ」というあだ名も持つ茉歩さん。元々は高校の国語教師でした。それもあって、茉歩さんから紡ぎ出される言葉は、柔らかく、しかしながら尖ってもいて、自分の中に存在するボキャブラリーが、増えていくような気がします。自分の身体にフィットする瞬間/言葉が、きっと訪れるでしょう!

観た人が長く心に留めておけるようなものとか、あとは、どこかにちゃんと「幸福感」のあるものを創りたいというところがあります。もちろん独自のやり方でです。

⒍岡登志子

振付家/ダンサー。アンサンブル・ゾネ主宰。ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。ドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、独自の表現を探求。人間の実存を問う作品づくりと共に、音楽家との即興等、国内外で活動。近作に「緑のテーブル2017」。神戸長田文化賞受賞。

『即興をテーマに身体と向き合うこと』

様々な身体表現に向けて開かれた身体づくりへの訓練と身体表現の可能性を広げるためのメソッドを実践します。身体の軸、中心、重力、呼吸、身体を取り囲む空間、そして見えない身体の内側に向き合いながら即興的に動きを立ち上げていきます。その過程の中で物理的に動くことの先に何かがあることを感じ、頭で考えている身体表現の枠を超えることを目指したワークショップです。

1期生から4期生まで、朝のクラスも担当されていました。

関西だけでなく、東京でも定期的にワークショップをされている岡さん。自主公演も定期的かつ継続的に行ってらっしゃいます。その岡さんから発される物凄いエネルギーを浴びつつ、今まで行ったことのない身体の細部まで意識が持てる上に、新たな身体の使い方も発見できるかと思います。

詳細はWEB上の特設サイトへ!

第1弾は11名中6名のアーティストを紹介しました。まさかのこれで半分!インプットしすぎて頭がどうにかなりそうな濃密な日々が送れそうですね!

この機会をどうぞお見逃しなく!!

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