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おいし過ぎる豆乳メニューの数々

大豆の絞り汁である豆乳の、おいしい食べ物や飲み物などの料理への利用したグルメまとめです。

更新日: 2017年06月15日

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moepapaさん

豆乳(とうにゅう)とは

豆乳(とうにゅう)は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁を漉した飲料である。牛乳に似た外観と食味があり、大豆特有の青臭さがある。この風味を好む人も多いが、飲みづらいと感じる人もいるため、果汁を加えたり砂糖などで甘みを加えた飲料も販売されている。なお煮詰めた汁を濾して残った繊維質のものがおからである。
豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めると豆腐となる。無調整豆乳の中には、豆腐ができると表示しているものもある。大豆から豆乳を絞った残りかすはおからと言う。

豆乳は、東南アジアでも広く飲まれている。ベトナムでも朝食用に「スアダウナイン sữa đậu nành」という甘い豆乳が販売されており、バニラ、ココア風味のものもある。タイでも朝食用に「ナームトーフーน้ำเต้าหู้」という甘い豆乳があるほか、タピオカパールやゼリー入りのものも販売されている。カンボジアでも練乳入り豆乳「タッグ・ソンダエク(Tek Sondaek)」が販売されている。
日本では、中国ほど一般的な飲み物ではないが、豆腐店の店頭などで、新鮮な豆乳が販売されている。近年はスーパーマーケットの店頭などにも並ぶようになり、無調整の豆乳や豆乳飲料を手に入れることが容易になった。

食べ物

豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めたもの。もっともオーソドックスで、食卓の定番な豆乳食品ですね。

豆乳を熱して表面の凝固したたんぱく質の膜を食べるものです。味わい深く、またこの湯葉を用いた料理も多数あります。

豆乳鍋は、豆乳とダシを合わせ、調味したスープの中で肉や魚、野菜を煮ながら食べるものとされる。 相性の良い具材が多く、豆乳が苦手な人もダシと合わせて鍋料理とすることでミルキィーな味わいを楽しめ、 残ったスープに入れるうどんや雑炊の締めも楽しみのひとつである。
薬味には柚子胡椒、ラー油、すり白ごま、刻みネギなどが用いられる。

牛乳のホワイトソースでなく、豆乳を用いたグラタンです。

飲み物

牛乳の代わりに投入を用いたカフェラテで、最近喫茶店などでも出てくる人気メニューです。

ミルクベースのカクテルは、牛乳でなく豆乳を利用してもおいしいカクテルになります。

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