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名進研小学校(愛知県名古屋市)学習塾が経営する小学校とは?[合格実績・学費・評判・特徴]

愛知教育大学付属名古屋小学校や南山大学付属小学校など愛知県の名門小学校がありますが、その中でも現在注目の小学校が学習塾名進研が運営する小学校「名進研小学校」です。今回は学習塾運営ならではの学校教育の方針や、他校の違いについて調べてまとめました。

更新日: 2017年07月06日

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愛知の小学校の進学校といえば・・・

▼愛知教育大学附属名古屋小学校

小学校は1875年(明治8年)に開校した「教員養成附属小学校」を前身とする。数回の改称を経て1966年(昭和41年)に現校名となった。数回の改称を経て、小学校と同じく1966年(昭和41年)に現校名となった。小学校は2010年(平成22年)に創立135周年を迎えた。

▼南山大学付属小学校

南山大学の附属学校として新設された。初年度は第1~3学年まで揃え、1学年3クラス、1学級30人でスタートした。
南山小学校卒業者には、系列の中学校・高等学校(南山中学校・高等学校・聖霊中学校・高等学校・南山国際中学校・高等学校)へ入学する権利が与えられる。

▼椙山女学園大学附属小学校

毎朝8時30分、昭憲皇太后御歌『金剛石』(1887年(明治20年)3月18日、作詞・昭憲皇太后、作曲・奥好義)を生徒が鐘の音で奏で、始業とする。1921年、椙山女学園創設者で初代学園長の椙山正弌が教育事情視察のため渡米した折、スタンフォード大学で、毎朝讃美歌のメロディーが美しい鐘の音で鳴り渡ると学生はもちろん学外の道行く人々も歩みを止めて静かな祈りを捧げる姿をみて深く感動し、学園にもこの鐘を取り入れることを考えた。帰国後、英国ロンドンのジレット社へ鐘の製作を依頼し、1930年(昭和6年)、覚王山にあった当時「白亜の殿堂」と称された椙山第二高等女学校の校舎屋上の塔内に設置された。1931年2月11日、鐘から初めて『金剛石』のメロディーが流れ、以来「金剛鐘」と名付けられたこの鐘で奏でられる響きは学園のシンボルになり、卒業生・在校生の胸に深く刻まれている。 金剛鐘は中学高校の校舎のほぼ中央に位置するため、小学校からは少し遠い。そして始業時間が異なる為、小学校では金剛鐘のメロディーをテープで流したり、6年生数名によるハンドベルの生演奏を流している。

近年注目を集めているのが【名進研小学校】

進学塾名進研が設立した名進研などの私立小学校で、「塾に通わなくても、中学受験に十分通用する学力を身につけさせる」ということを前提としており、1年生から6時限の授業があったり、土曜日にも3時限の授業を行ったりするなど、公立小学校よりも6年間を通して約1400時限多く授業を行うのが特徴です。当然、進学意欲の高い生徒が集まり、豊富な指導経験をもつ先生によって、希望する中学校に進学できるよう、きめ細やかな教科指導が行われます。

名進研小学校は【学習塾】が運営する小学校

▼名進研小学校は学習塾「名進研」を運営する企業が2012年に開校

株式会社教育企画(きょういくきかく)は、愛知県名古屋市西区に本社を置き進学塾の名進研を運営する企業である。

愛知県と岐阜県に有名中学・高校受験専門予備校「名進研」を35校展開している。本社ビルである名進研ビルには名進研名駅校のほか貸会議室や貸ホール(名進研ホール)を備える。

名進研小学校(名古屋市)は東海地方の有名進学塾・名進研が母体。塾に通わず中学受験に対応できるのが特長

▼【進学塾の小学校】としても、【名古屋市内の私立小学校】としても3校目

全国には進学塾がつくった小学校があり、独自の学校運営を行っている。

・進学塾経営の小学校として朝日塾小学校(岡山)、池田小学校(鹿児島)に続き3校目

先がけは1993年に開校した朝日塾小学校(岡山県)。塾のノウハウを生かした進路指導で中学受験に対応し、高い進学実績を上げている。1995年開校の池田学園池田小学校(鹿児島県)の特長は、母体の池田教育ゼミナールで考案された「頭脳開発」トレーニング。系列の中・高校は県有数の進学校だ。

3校目として2012年に開校した名進研小学校(名古屋市)は東海地方の有名進学塾・名進研が母体。

・名古屋市内の小学校としても3校目

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