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今度は司法妨害の疑い…逆風が吹く「トランプ政権」の今

トランプ大統領が司法妨害の疑いをかけられていることに対して「米政治史上最大の魔女狩り」として不快感を示しました。捜査の行方が注目されています。

更新日: 2017年06月16日

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・トランプ大統領が司法妨害の疑いをかけられていることに反発

トランプ米大統領は15日、モラー特別検察官が司法妨害の疑いでトランプ氏を捜査しているとの報道について

「米政治史上最大の魔女狩り」の標的にされているとして不快感を示した。

トランプ大統領はツイッターで「ロシアとの共謀という話をでっち上げたが、証拠はゼロだったため、司法妨害という新たなでっち上げにすり替えた。結構な話じゃないか」とつぶやいた。

トランプ大統領は、自らの側近への「ロシア疑惑」捜査をやめるよう、FBI(連邦捜査局)のコミー前長官に求めたとされ、すでにコーツ国家情報長官ら情報当局幹部が、いきさつを捜査するための聴取に同意したという。

▼ここに来てトランプ大統領に逆風が吹いている

・南部バージニア州アレクサンドリアの銃撃犯について分かったこと

南部バージニア州アレクサンドリアで14日早朝、男が銃を乱射し、スティーブ・スカリス下院議員(51)らが負傷した事件で、警察当局は同日、銃撃犯が西部イリノイ州の元不動産鑑定士、ジェームズ・ホジキンソン容疑者(66)だと正式に発表

トランプ氏を「国賊」と呼び、トランプ氏や共和党議員らを「滅ぼす時だ」とインターネット上で敵意をむき出しにしていたことが判明。

連邦捜査局(FBI)は、共和党の政治家を標的にしたテロの可能性も視野に動機の解明に乗り出した。

ドナルド・トランプ大統領は事件の報道を受け「深く悲しんでいる」と述べた。

・平和目的のパレードでさえ変更されトランプ批判に

今年はトランプ政権への抵抗の意思を示すため、従来の平和的パレードに代わり、レジスタンスマーチを実施した。

本来平和的なパレードのはずが、トランプ大統領に反対の意思を表明する行進が行われた

・ニューヨークで上演中の「ジュリアス・シーザー」

米ニューヨーク(New York)で上演中の英劇作家ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の演劇作品「ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)」

米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は先週、「青いシャツを着た不機嫌な金髪のシーザーに、金色のバスタブ、ぽってりとした唇のスラブ系の妻という描写」は、トランプ氏に対する批判を「驚くほど新しいレベル」で行っていると論評していた。

デルタ航空(DAL.N)やバンク・オブ・アメリカ(BAC.N)は、表現が行き過ぎだとしてスポンサーを降りている。

劇場側は?

論争を巻き起こしたと認識しているとし、「こうした議論こそが市民の劇場としてわれわれが目指すもの」と声明で述べた。

・外ではデモが開かれている

アメリカ・ニューヨークで、多くの人々が、トランプ大統領の政策に抗議し、デモを行いました。

フランス通信によりますと、14日水曜、人々はこの抗儀デモで、横断幕を掲げ、スローガンを叫び、トランプ大統領に対し、「ロシアに戻れ」と呼びかけました。

・トランプ大統領について日本ではこんな意見も

おいおいトランプ大統領、とうとう真剣に捜査対象になったか?

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