1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

大地震はもうすぐ!?…南海トラフで「ゆっくり滑り現象」が確認

紀伊半島沖の南海トラフ巨大地震の想定震源域で繰り返し発生していたと、海洋研究開発機構などのチームが海底観測を基にまとめ、16日付米科学誌サイエンスに発表した。

更新日: 2017年07月12日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
89 お気に入り 394935 view
お気に入り追加

○巨大地震が懸念されている南海トラフ

南海トラフの各所では、M(マグニチュード)8クラスの巨大地震が約百年から二百年ごとに発生している。

巨大地震を繰り返しており、今後もマグニチュード(M)9級が懸念されている。

○南海トラフで「ゆっくり滑り現象」が確認

ゆっくり滑り、繰り返す=紀伊半島沖、浅い南海トラフ-海洋機構:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… pic.twitter.com/jAYYVZYYi7

紀伊半島沖の南海トラフ巨大地震の想定震源域で繰り返し発生していたと、海洋研究開発機構などのチームが海底観測を基にまとめ、16日付米科学誌サイエンスに発表した。

海側と陸側のプレート境界付近がゆっくりと1~4センチ程度滑る現象が8~15カ月間隔で繰り返されていることが分かった。

南海トラフでは、日本列島が乗った陸のプレート(岩板)の下にフィリピン海プレートが沈み込み、境界にひずみがたまる。

○「ゆっくり滑り現象」とは

ゆっくり滑りは、人が感じる揺れは伴わないが、プレート境界にたまったひずみを調整しているとみられ、巨大地震との関連が注目されている。

南海トラフでは海側プレートが陸側プレートの下に沈み込んでおり、境界付近にひずみが蓄積されてから急に滑ると大地震になる。

浅い部分ではゆっくりとした滑りにより、ひずみの30~55%程度が解消されているとみられるという。

○研究チームは約6年間の観測データを調査

地球深部探査船「ちきゅう」が紀伊半島沖の海溝付近を掘削し、チームが観測機器を設置。

その結果、ゆっくり滑りが8~15カ月間隔で発生し、境界部に蓄積するひずみの30~55%を解放したことを突き止めた。

○海洋機構のコメントは…

同機構の荒木英一郎主任技術研究員(地震学)は「周辺でもゆっくり滑りが起きている可能性があり、さらに広い範囲で観測したい」と話した。

海洋機構の荒木英一郎主任技術研究員は「広域で観測を続けて南海トラフ全域での活動を解明し、防災につなげたい」と話す。

「ゆっくりした滑りの観測点を増やし、コンピューターによるシミュレーションと組み合わせれば、大地震のリスクを見積もる手掛かりが得られるのではないか」と話している。

○このニュースはネットでも話題になっています

お母さんと今地震の話してて南海トラフって近々来るねんて〜って言ったら 南海オラフも来るんちゃう?言われた いや、全然おもんないけど 何かめっちゃジワった(爆笑)

寝てる間に、西日本・北日本が揺れていたのか。。東日本、、南海トラフいつ来るんや。。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。