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abstracterさん

追加キャストが16日、NHK大阪放送局で発表

NHKの次期朝ドラ「わろてんか」(10月2日スタート)の大阪編から出演する追加キャストが16日、NHK大阪放送局で発表され、鈴木京香(49)、広瀬アリス(22)、大野拓朗(28)、藤井隆(45)が出席した。

鈴木京香は、てんの夫で大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男・北村藤吉(松坂桃李)の母・北村啄子(つえこ)役。朝ドラ初出演となる広瀬は藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱く秦野(はたの)リリコ役を務める。

また、てんの幼少期にはNHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で、主人公・井伊直虎が「おとわ」と呼ばれていた少女時代を演じ、その芸達者ぶりが話題となった新井、てんの従兄で、彼女に思いを寄せる武井風太(濱田岳)の幼少期を鈴木福が演じる。

そのほか、“しゃべくり漫才”を生んだ男・キースに大野拓朗(28)、ドケチな俄(にわか)芸人のアサリに前野朋哉(31)、まったく面白くない芸人・万丈目吉蔵に藤井隆(45)、「万々亭(まんまんてい)」店主・吉蔵の妻の万丈目歌子に枝元萌、興行界の風雲児の寺ギンに兵動大樹(46)、キースの幼少期を前田旺志郎(16)が演じることが決まった。

鈴木京香の役どころについては「商売に厳しく、かつ人間として一本芯の通った啄子さんの行動は一見意地悪に思えますが、てんの後の人生にとって深く大きい影響を与える重要な役」と明かし「それを鈴木京香さんがどんな風に“恐く、優しく”演じていただけるか興味深々。さらに、てんや藤吉が今後共に成長してゆく若き芸人たちの登場も見逃せません」とコメント。

続けて「リリコを演じる広瀬アリスさん、伝説の漫才師コンビを演じる大野拓朗さんと前野朋哉さんは、ただ今大阪ことばと芸事の練習に取り組んでおり、きっと見事な芸人になってお目見えするはず。あ、その逆に、まったく面白くない芸人を藤井隆さんがどう演じるかも見どころです。そのほか芸達者な出演者目白押しの『わろてんか』大阪編、どうぞご期待ください!」と呼びかけている。

葵わかなとは

3度目の正直で朝ドラヒロイン

『ひよっこ』に続く本作は、吉本興業の創業者・吉本せい氏をヒロインのモデルとし、“笑い”をテーマにした物語。笑い上戸な京都の老舗薬種問屋の娘・藤岡てんが、“お笑い好き”の藤吉と結婚し、苦労しながらも夫婦2人で寄席の席亭となって、お笑いビジネスに飛び込んでいく様を描く。

今回、葵は2378名の中からオーディションで選ばれたが、後藤高久チーフプロデューサーは、葵の起用について「この人しかないと思った。ヒロインオーディションは、1次、2次、3次、最終まで行い、シーンと京都弁をしゃべってもらいました。葵さんの演技を見たとき、本を読んでシーンについて考えてきてくれたことが伝わってきたし、違和感のない京都弁をしゃべっていて。演技力があってすごいなと思いましたし、伸びしろの大きさを見た。今回のヒロインは17歳から最終的には50歳まで幅の広い役どころになるので、それができるのかと考えたときに、葵さんならできるのではと感じましたし、コメディエンヌの才能がある人なので、みんなに愛されるヒロインになると思います」と説明。

会見の前日に結果を聞いたという葵は「まだ夢のようで、ヒロインという大役を受けとめきれていません。未熟な私なので至らないこともあると思うけど、てんちゃんと一緒に成長して、見てくださる方に笑顔を届けたい。温かく見守ってください」と恐縮しつつも意気込みを明かした。

ヒロインに決まったという結果は、昨日、大阪で行われた最終面接で、Eテレに登場するパペット人形のキャラクター・ニャンちゅうのモノマネを披露した直後に伝えられたらしく、「モノマネの直後だったので、(ダメかもと)すごく焦ってたんですけど、そこで“あなたで決まりです”って言われ、空いた口がふさがらなかったです」と苦笑いしつつ、その時の様子を告白。

また、「会見前までヒロインに決まったと誰にも言っちゃいけなかったので、親にも黙ってて、会見直前に電話で伝えました。(両親は)大声で喜んでました」と明かし、「朝ドラのオーディションを受けるのは今回で3回目。年代問わず、みんなが愛してる番組だから、決まるとは思ってなくて。すごいものだと思っていたのでうれしい」と笑顔で喜んだ。

今回、撮影は5月中旬から来年の2月まで大阪で行われる予定だが、大阪での撮影で楽しみにしてることを聞かれた葵は、「ずっと一人暮らしをしたいと思っていたので、まさかこんな機会で叶うとは。あとは、大阪の美味しいものをたくさん食べたいです」とニッコリ。後藤Pは、「(大阪で)ボケとツッコミを学んでいただければ。最後の打ち上げで2人で漫才ができたらいいですね」と葵に期待を寄せた。

また、18歳の葵は、4月から慶應義塾大学に進学予定。大阪での撮影もあり、学業と仕事を心配する質問も出たが、「昨日、オーディションの結果を聞いたばかりだし、入学式にも行っていないのでどうなるか分かりません。入学式に行ってから考えます」とコメント。大学生として新たな一歩を踏み出す葵がどんなヒロインを演じるのか、期待が高まる。

朝ドラ『わろてんか』に松坂桃李、高橋一生らが出演

【今秋放送】朝ドラ『わろてんか』に松坂桃李、高橋一生らが出演 news.livedoor.com/article/detail… 松坂は葵わかな演じるヒロイン、藤岡てんの夫役を務める。濱田岳、遠藤憲一、鈴木保奈美、千葉雄大、堀田真由、徳永エリも出演。 pic.twitter.com/gKlDjR4Jy3

女優の葵わかな(18)が主演する平成29度後期の朝の連続テレビ小説第97作目『わろてんか』(月~土 前8:00 総合ほか)の追加キャストが20日、発表され、松坂桃李(28)、高橋一生(36)らの出演が決定した。

松坂は、てんの夫で大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男・北村藤吉役。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが大好きだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。

てんの従兄で、彼女に思いを寄せる武井風太には濱田岳(28)が決定。てんの実家である京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱い。てんが藤吉と一緒になって以降も、彼女のために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいいい男。

高橋が演じるのは日本にショービジネスを根づかせる青年実業家・伊能栞。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を取っている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、後押ししてやる度量の広い男でもある。

そのほか、てんの父・藤岡儀兵衛を遠藤憲一、母・しずを鈴木保奈美、祖母・ハツを竹下景子が務める。また、朝ドラ初出演のキャストとして、てんの兄・新一に千葉雄大、妹・りんに堀田真由の起用も決定した。てんに付く女中・トキは徳永えりが演じる。

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#わろてんか 追加キャスト発表に大興奮。可愛らしく見目麗しい若夫婦に立ちはだかる藤吉@松坂桃李さんの母は迫力満点の美人じゃないと、と思っていたら、何と鈴木京香様!理想的!流石NHK!てん@葵わかなさんの恋敵が広瀬アリスさんとか、兎に角目が幸せな朝ドラで嬉しい。秋が待ち遠しいです!

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