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この記事は私がまとめました

Kiseiさん

普段人は脳の数%程度しか脳を使っていないとも言われていますね。
これは本当のことなのでしょうか?
もし普段は脳の一部しか使っていないとすれば、100%脳を使うことができれば、超人になれるのかもしれません。

●まず一般的な普通人で何%使用できてるのでしょうか。

脳はその10%しか使われていない

脳はどの部分にも役割があり忙しく働いています。
近年の研究で脳は(場所的に)100%使われていることがわかっています。

もし10%しか使われていないとしたら、
脳が少し損傷しただけで重大な障害が起こるようなことも少ないはずです。
実際には人間の脳は非常にデリケートに出来ていて、
わずかな損傷でも重大な障害を引き起こすようになっています。

●では過去に人より脳をより使えた人を挙げてみましょう。

アルベルト・アインシュタイン

20世紀最大の物理学者でもあり、しかも現代物理学の父とも呼ばれ、今までの物理学の認識を根本から変えた偉業は大きい。特に彼の特殊相対性理論、相対性理論が有名だが、光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。

スティーヴン・ホーキング

一般相対性理論が破綻する特異点の存在を証明した特異点定理をロジャー・ペンローズと共に発表した。

一般相対性理論と量子力学を結びつけた量子重力論を提示している。この帰結として、量子効果によってブラックホールから粒子が逃げ出すというホーキング放射の存在を予想している。

タイムトラベルが不可能であるとする「時間順序保護仮説」を提唱し、過去に行くことを許容する閉じた時間線が存在するためには場のエネルギーが無限大でなくてはならないとしている。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家。フルネームはレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ で、音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿を残し、「万能人 」 という異名などで親しまれている。

ウィリアム・ジェイムズ・サイディズ

ニューヨーク生まれ。父はウクライナ系、母はロシア系のユダヤ系移民である。父ボリス・サイディズは心理学者で、農民に読み書きを教えることを禁ずる法を破ったために政治犯として迫害を受け、1887年、帝政ロシアから米国に移住し、ハーバード大学で心理学を教えると共に、精神分析家として患者の治療に従事して多数の著作を残した。

天才とは、答えではなく疑問を呈する人。答えを知らないことに対して多くの疑問を持ち、好奇心から未知の領域に足を踏み入れていく。そして、ハイレベルな疑問を追求して得たハイレベルな理解を、我々普通の人間に伝えられる人こそが天才です

●これらの人でも脳の数%しか使用してないのですから100%使用したらいったいどうなるのでしょう。

2014年に制作されたリュック・ベッソン監督作品『LUCY(ルーシー)』では、「脳が100パーセント覚醒した場合に人間はどうなるのか」をテーマにしています。主人公ルーシーは、マフィアの闇取引に巻き込まれて腹部にcph4という合成新薬の包み(1キロ)を埋め込まれます。運び屋をしている途中、腹を蹴られたことでcph4の一部が体内に漏れ出し、薬物中毒により脳が覚醒。徐々に脳の可動範囲が広がり、次々と特殊能力が使えるようになっていきます。

20パーセント覚醒・・・身体能力が著しく向上し、痛覚等の感覚を制御・遮断できる
30パーセント覚醒・・・エネルギーや電気・電波信号の流れを感じ、視覚的に捉え、操ることができる
40パーセント覚醒・・・他者の肉体をコントロールできる
50パーセント覚醒・・・人間を含めた全ての物質を自在にコントロールできる
60パーセント覚醒・・・空間・重力の制御ができるようになる
70パーセント覚醒・・・肉体の変形制御および物質との融合が可能になる  などなど

最終的に脳が100パーセント覚醒したときに起こることは・・・。以下は映画を参照のこと。

独自に生まれた想像力から生まれた解釈ですがかなりリアルに表現されてると思います。

脳を100パーセント覚醒させる驚異の新薬を手に入れた男の運命を描いた作品が『リミットレス』。脳を覚醒したことで小説界やビジネス業界で大成功を収めるが、薬の副作用に苦しみます。また、新薬を巡る陰謀にも巻き込まれていきます。

この作品では脳を100パーセント解放した主人公が超能力を使えるようになるわけではないのですが、100パーセントの覚醒状態を経験してしまった人間がその絶大な能力を手放すことができなくなるという描写がリアルです。そんな新薬があったら誰でも欲しいし、それが高価であればその新薬を手に入れるためだけに能力を費やすようになるという可能性は否定できません。

実際のところ現代でも人間の脳についてそこまで解明が進んでるわけでもなく放射線検査の技術の進歩に伴って使用できてる%も変わってきますがもし上記の映画のように100%使用することができる時代がきたら超能力が使えるようになるかもしれないですね。

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