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∇飯田圭織バスツアー事件とは

当時、モーニング娘の現役メンバーで人気だった飯田圭織さんがデキ婚が突然発表される

ファンと行くバスツアーが事前に決定しており、その直前で発表された

∇バスツアーでの顛末

女性の添乗員さんが、マイクを取る。「お待たせいたしました。これより出発いたします」

それに続いて、「ホームページやスポーツ紙などで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・・」と報告を始める。

添乗員「えっと、皆さんご存知で?」

↓地獄のバスツアーがスタートする

・メインはバーベキュー用のソーセージと肉(肉は一人一枚。ソーセージは1人一本。)

8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本(キッコーマン製)

・デザートはバナナ切り落とし(約7名のデーブルに付き3本分のバナナ切り落としが皿に盛られて用意された)。

・お楽しみ企画は寂びれた遊園地に在りそうなジャンボ迷路。食後に行われた。

・時間が推していた為に、約半数のヲタをジャンボ迷路に放置したまま迷路出口で次のイベント開始。

・飯田とヲタで笹の葉サラサラを合唱

・ヲタ、飯田のトーク中に号泣(原因は不明)

・ビールは別売(一杯500円?)

・最後にバスが飯田の周りをぐるっと一周回って帰路につく

・バナナを一人二本食べたヲタがスタッフに人として失格とか言われて叱られた

昼食
キッコーマンの烏龍茶や皿に1本だけ乗せられたソーセージ、
「7~8人」と書かれた紙が添えられたバナナ切り落としの写真がうpされるたびに
バスツアーの実況スレの盛り上がりは加速していった。
なおこの昼食ではビールが1本500円だったが、
昼食が終わった直後にヲタたちは巨大迷路に投げ出されることになる。

巨大迷路に向かってリュックを背負ったヲタが
ぞろぞろと歩いていく様子の画像は哀愁を感じさせるものであった。
(飯田の体を気遣い、飯田と前田と一部のスタッフは園内を自動車で移動していた)
実際の当日の天気は特別快晴というわけではなかったが、
湿度が異常に高く非常に蒸し暑かったため、体調を悪くしたヲタもいたと思われ、
飲みすぎてしまったヲタの中にはリバースした者もいたといわれている。
「人生の迷路」という名言も生まれた。

ようやく巨大迷路から抜け出した後はミニライブの会場に向かったが、
迷路に閉じ込められたまま置き去りにされたヲタもいたという情報があるが真相は不明。
なお迷路に閉じ込められたヲタは結局帰りの
バスに乗ることもできず自力で東京まで戻ったといわれている。

ミニライブのステージは紅白幕をバックにしたあまりにも質素で粗末なものだった。
笹には飯田が「みんながいつでも笑顔でいますように。」と書いた短冊が吊るされていた。
最後の握手会も終わってすべてのイベントを終了し、
ヲタを乗せたバスは飯田と前田の周りをまわった後、東京への帰路についた。

夜短冊を飾ってたら
ガイドが「七夕は一年に一度織姫様と彦星が会える日なんです」
とかいってさ、ファンの皆さんも飯田さんに会えて良かったですね、なんて言うんだよ

そしたら誰かが急にちいさいこえで「彦星様見つかってよかったねカオリン」なんて言って
みんながざわざわしてから口々におめでとうを言い始めた
俺はそんなこと言えるわけないから下向いて唾飲んでたんだ

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