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【衝撃】映画の元となった人食い危険生物6選!【恐怖】

映画の元となった衝撃の凶悪な生き物たちを集めました!聞いたことあるものもあるかも

更新日: 2017年07月05日

sluさん

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file1 ニュージャージーの人食いザメ

1916年アメリカのニュージャージー州で発生した事件。
四人の死傷者を出したのち、捕獲された。殺して持ち帰り剥製業者が腹を割くと中から人間の骨が発見された。

この事件がスティーブン・スピルバーグ監督による世界的大ヒット作「JAWS」の元になったと言われる。

file2 三毛別熊事件

1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、日本の北海道で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。
10人が死傷し、日本史上最大の獣害事件となった。
伝説のマタギ、山本兵吉によって射殺された。

千葉真監督による日本映画「リメインズ 美しき勇者たち」として映画化。

file3 ツァボの人食いライオン

1898年にケニアのツァボ川付近で発生した2頭の雄ライオンによる獣害事件。
ツァボ川架橋工事中に人食いライオンが現れ、少なくとも28名の労働者が犠牲になった。2頭は鉄道現場総監督のジョン・ヘンリー・パターソンによって射殺され、後に剥製となってシカゴのフィールド自然史博物館に展示された。

1997年のスティーヴン・ホプキンス監督の「ゴースト&ダークネス」の題材。動物パニック・アクション映画である。(概要説明には140人以上殺したとされている)

file4 ジェヴォーダンの獣

18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方に出現した、オオカミに似た生物。獣が何であったかは、現在も議論されている。
確認された記録をもとに、198回襲撃がされ、死者は88人、負傷者は36人であると見積もられた。
地元の猟師ジャン・シャストルは、獣を殺しすぐに襲撃を止ませたことで名誉を得た。

2001年公開のフランス映画「ジェヴォーダンの獣」。監督はクリストフ・ガンズ。
実在したジェヴォーダンの獣を基にしたフィクションで、アクションとミステリーが折り重なった映画である。

file5 チャンパーワットの人食い虎

19世紀にインドとネパールで436人を殺害したとされるベンガルトラ。この被害者数は、トラによるものとしては世界最多のものとしてギネス世界記録に認定されている。
1907年に、このトラはイギリス人のハンターであるジム・コルベットによって射殺された。

ジム・コルベットによる作品「man-eaters of kumaon」の題材となった話。

file6 ギュスターヴ (現存?)

ブルンジのタンガニーカ湖およびルジジ川に生息する、巨大なナイルワニ。ギュスターブの犠牲者は300人を超えると言われている。
人間に危害を加えるワニのため過去に何度か射殺を試みられたが、すべて失敗に終わっている。体には機関銃や拳銃による幾つか弾痕があるものの致命傷を与えるには至らない。
2008年を最後にギュスターヴの目撃証言は無く、その生死は不明である。

正確な計測は為されていないが全長は600cm以上になると思われ、捕獲や射殺により正式に計測されればナイルワニの最大級個体として記録に残る可能性も高い。性別は雄。完全な成体で年齢は100歳以上という説もある。

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