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LINEスタンプがすぐ作れる!アプリ「LINEクリエイターズスタジオ」の使い方

LINEスタンプ(クリエイターズスタンプ)をアプリで簡単に作れる、「LINE Creators Studio」(ライン クリエイターズ スタジオ)の作成手順と注意事項をベテランが明記します。

更新日: 2018年06月18日

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この記事は私がまとめました

Love_Stationさん

LINE Creators Studioアプリとは?

ポイント1
スマートフォンからLINEスタンプが簡単に作れる!
(スキャナや画像編集ソフトは不要で、無料でスタンプが作れる!)

ポイント2
撮った写真を加工してスタンプに、Creators Studioアプリで描いたイラストも
簡単にスタンプに出来る!
写真を切り取るのだって簡単、テキストやイラストで伝えたいメッセージをつけるだけ!

ポイント3
スタンプの審査申請や販売もスマートフォンから対応出来る!
作ったスタンプを友だちとシェアしたり、LINE STOREやLINEアプリ内のスタンプショップで販売したりしよう!

ダウンロードしたら早速スタンプを作ってみよう!

まずは自分がスタンプにしたいタイトルを記入するだけ♪

■注意点
・タイトルに「LINE」や「ライン」を入れるとリジェクト(差し戻し)されるので、気をつけよう!
(例:ネコのLINEスタンプ出来ました♪ 等)

・もちろん他に商標権があるものや、他人の名前なんかも勝手に使ったらリジェクトされるので駄目だぞ☆
(例:ドラえもんのスタンプ、松本人志のスタンプ 等)

■記号は上から
←イラストを描いてスタンプを作る
←スマホの中にある写真を選択
←スマホから写真を撮影


■注意点
・イラストを描く場合は
相手にスタンプで送った際に見やすく分かりやすいものを描こう!

ONE PIECEやクレヨンしんちゃんなど既存のキャラクターを描いてもリジェクトされるので、オリジナルのイラストを描こう♪


・写真を使う場合は
NIKEやルイヴィトンなど企業のロゴ等が服や装飾品に映ってたりするとリジェクトされるぞ!

嵐やAKB48など芸能人や有名人などを勝手に使うのはもちろんNG、身内や身の回りの許可がある人や物を使おう

スタンプは8枚から申請出来る!

8.16.24.32.40枚と自由に選べるから自分の好みに応じて選ぼう☆

(今回は8枚で申請)

8枚や16枚なら30分ほどで完成させることも可能♪

スタンプにしたい画像を選んで
数字の通りの配列になるので

自分のお好みで順番も決めよう♪

メインになる画像は
LINE STORE(販売されたスタンプが表示されるホームページ)で一番に表示される画像になるので

みんなから分かりやすく注目を浴びそうな
1枚を選ぼう♪

■LINE STORE
https://store.line.me/home/ja

タイトル・説明文は
英語と日本語で書くスペースがあるから両方きちんと書こう♪

■注意点
・英語タイトル・説明文にstampと書くとリジェクトされる可能性があるのでstickerと書こう☆

・タイトルにLINEやラインはNGだから気を付けよう

・写真の使用もきちんと選択しよう
写真を使用していたら「使用している」、使用してなければ「使用してない」をきちんと選ぶ

・販売価格はお好みで
120.240.360.480.600円の中から選べる

・コピーライトもきちんと書こう
自分の権利になるものなので、作品に合った権利者名を記載しよう
(「©」のみなど適当すぎるとこちらもリジェクト対象)

スタンプの審査が通ればこちらのプレビュー通りに
LINE STOREで販売されるので

こちらでどう販売されるのか必ず確認しておこう♪


■注意点
文字が小さすぎて読めなかったり、表情が分かりづらかったりするとリジェクトされることもあるし、

相手に送った際に何のスタンプか伝わりづらい場合もあるから文字のサイズなどにも気をつけよう☆

上記のスタンプ販売情報で
「写真の使用をしている」を選んだ場合は写真の権利をちゃんと持っているか等の同意チェックボタンが出てくる

■注意点
・権利を持っていないものを申請してもリジェクトされるし、万が一審査が通りスタンプが販売されると
後から販売停止(BAN)にさせられたり、権利元から訴えられる可能性もあるので、

「必ず自分が権利を持っているもののみ」をスタンプにし、
問題のないイラストや画像を販売しようとしているのか、最後に必ず確認しよう♪

LINEスタンプで売上1億円以上を稼いでいるクリエイターも多数いる!

LINEスタンプが売れれば、もちろん売上は現金でもらえる!

売上金額の30%がもらえるので
120円のスタンプが1個売れれば36円、1000個売れれば36000円♪
360円のスタンプが1個売れれば108円、1000個売れれば108000円♪

・販売価格はいつでも変更出来るので、タイミングをみて変えてみるのも吉
下記の中から選択可能
\120
\240
\360
\480
\600


身内の友達や仲間で使うだけでも楽しいかもしれませんが
人気キャラクターになれば、グッズになったりアニメになったり売上は未知数..!

クリエイターセンスがあればきっと億万長者にだってなれるかも!?

スタンプをリジェクト(差し戻し)されないようにしよう♪

申請したスタンプがリジェクトされると、また順番の最後から審査を待たなければいけない
(時期によるが今だと審査が回ってくるまで5日間ほど)

なので、リジェクトされることなくすぐに審査を潜り抜けて(出来れば1回の審査で)、
スタンプの早期販売を目指そう♪

リジェクトされないようにするには?

リジェクトされやすい問題点や原因をCheck★

1.画像(スタンプ画像、メイン画像、トークルームタブ画像)

■1.1.LINEが定めるフォーマットに合致しないもの
・透過がきちんとされていない(キャラクター以外の背景が白くなっていて透明化されていない)


■1.2.会話、コミュニケーションに適していないもの
・ただの風景や、物体のみになっている
(例 夜景や料理のみのスタンプ、家具や電化製品のみのスタンプなど)
簡単に言えば、送っても何が言いたいのか気持ちなどが伝わらないスタンプはリジェクトされやすい

〇回避するには、風景や料理に文字も追加する
(例 夜景+「綺麗だね♪」、料理+「お腹すいた!」などの文字を入れてみる)


■1.3.視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
・プレビューで文字や表情がちゃんと見えていない

〇回避するには、サイズや文字を大きくする、文字の色を見やすい色に変更する など


■1.6.単純なテキストのみの画像
・何も手が加えれていない、スマホやパソコンで打った文字だけ など

〇回避するには、手書きにしたり、色を変えたり、キャラクターを少し描いてみたりする


■1.7.スタンプ内の文字に誤りがあるもの
・手書きで文字を書くと間違えやすい
・「完璧」が「完壁」になっていたり

〇回避するには、ワープロ打ちにしたり、プレビューで間違いがないか再度確認する


■1.10. 既にスタンプショップで販売されているスタンプの複製
・他人が販売した同じスタンプを使えばもちろんリジェクトされる
・自分が発売していたり申請しているスタンプと同じでもリジェクトされる

〇回避するには、自分が販売していたりするスタンプと色を変えたり文字を変える

豆知識

■販売出来る地域(国)はデフォルトでは日本のみになっているが、全世界に変更出来る

・インドネシア・タイを含み販売する場合は、キスしていたりカップルがラブラブしているようなスタンプは宗教的に問題があるようで、インドネシア・タイをは外すようにリジェクトされる可能性あり

・虹のスタンプや、LGBTの内容のものは販売国をLINE指定の25か国に絞られる

・宗教系のスタンプは特に厳しいので、あまり作らない方が無難
(例 仏像、お坊さん、地蔵など)


■絵文字を使うとリジェクトされることがある
・iOSやAndroidの絵文字を使うとリジェクトされる可能性があるので避けた方が良さそう

■アプリのsnowもリジェクトされることがある
・snowで写真を撮って、右下にsnowのロゴが表示されたままだとリジェクトされる可能性があるのでそこは消すか、切り取った方が良さそう

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