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“貧困女子”を野島伸司が描く!飯豊まりえ×渡部篤郎『パパ活』

2017年7月期には連ドラ「マジで航海してます。」「居酒屋ふじ」を掛け持ちするほどブレイク中の飯豊まりえ。そんな彼女主演のもう一つの配信ドラマ「パパ活」。体の関係抜きに金銭的支援をしてもらう「パパ活」という社会現象を、「高校教師」の脚本家・野島伸司が描く。援助する“パパ”役を渡部篤郎が演じる。

更新日: 2017年08月21日

aku1215さん

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◆連ドラ掛け持ちなど、ブレイク中の「飯豊まりえ」

テレ東新ドラマ『居酒屋ふじ』ヒロインは飯豊まりえ 永山絢斗と惹かれ合う cinra.net/news/20170531-… pic.twitter.com/8V0NfvEcjI

NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロイン役の土屋太鳳(21)が切り盛りする店のアルバイト役に起用されたことをきっかけに知名度が急上昇。

2015年

映画『暗黒女子』で自身初の映画主演を果たすなど、いま最も注目を集める若手女優の飯豊さん。

2017年。出家騒動の清水富美加とW主演ということで、別の意味でも注目された。

数々のドラマ・映画やCM出演でブレイク中!いま最も話題の女優 飯豊まりえが7月~民放ドラマに主役&ヒロインとして異例の掛け持ち出演することが発表された。

『マジで航海してます。』『居酒屋ふじ』(共に2017年7月期)

◆そんな飯豊が主演するもう一つの配信ドラマ『パパ活』

映像配信サービスdTVと総合エンタテインメントサイト『フジテレビオンデマンド』で配信開始されるドラマ『パパ活』に、俳優の渡部篤郎と女優の飯豊まりえが主演する。

”パパ活”を通じて知り合い、隠されていた真実に直面しながら衝撃的な運命へと導かれる45歳大学講師と、ごく普通の20歳の女子大生をそれぞれ演じる。

いま話題の現代の新たな男女関係をテーマに“スキャンダラス”なラブストーリーを描く。

・「パパ活」とは

経済的な余裕がない女子大生や20代の女性会社員の間で「パパ活」が広がっているという。

パパ活とは、「パパ活動」の略称。交際関係は持たず、食事や買い物などデートをして女性が男性から金銭や物品を受け取る活動。原則として肉体関係はなく、プラトニックな関係とされる。

はなから性的なサービスを売り物にするデリヘルに対し、パパ活による時給愛人たちにとってはあくまでも職業・仕事ではなく紹介と交際の結果としての性的サービスがある。

◆脚本は社会派ドラマの名匠・野島伸司のオリジナル脚本

『高校教師』(1993)

脚本:野島伸司
原作:野島伸司
出演:真田広之、桜井幸子、持田真樹、峰岸徹

近親相姦やレイプなど、タブーを正面から取り上げ大反響を巻き起こした。以降、社会の暗部をテーマにした作品を数多く描き、たびたび物議を醸してきた。

「高校教師」「未成年」など現代社会を独自の視点で鋭く切り取り、数多くのヒットドラマを生み出してきた野島伸司が脚本を担当。

オリジナル脚本

社会派ドラマの名匠として知られる野島氏が、カラダの関係はなく、デートをするだけ、金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する“パパ活”という現代の新たな男女関係を中心に、人間の本質をリアルに表現。

野島は「背景には、授業料、奨学金が払えない貧困女子という、社会問題とつながっているようです。物語はフィクションであり、入り口のモチーフとして使い、中年男性との想像もできない恋物語に移行します」ともコメント。

◆気になるストーリーは?

dTVとフジテレビ、渡部篤郎の“パパ活”オリジナルドラマ共同製作。野島伸司脚本 av.watch.impress.co.jp/docs/news/1060… pic.twitter.com/6gCk02FFB2

母に恋人ができたことをきっかけに家を追い出された平凡な20歳の女子大生・杏里(飯豊)は、ネットカフェを転々とする日々の中で“パパ活”の存在を知る。

生活費を稼ぐために登録したパパ活サイトを通じて、45歳の航(渡部)という男性と出会う。その日は彼が契約するマンションの一室で1人、眠ることに。

数日ぶりの眠りに安堵した杏里だったが、翌朝、思わぬ形で航と再会。杏里は、航を取り巻く隠された真実に直面していく――。

◆2ショット写真や予告編も解禁された

「わたし、“パパ活”始めました!!」飯豊まりえが公開した、渡部篤郎との2ショット写真が話題に m-on.press/music-news/000… pic.twitter.com/Wy2FpjfeYa

飯豊まりえが、SNSにて「わたし、パパ活始めました!! 命短し恋せよ乙女です!」というコメントとともにアップした渡部篤郎との2ショットが話題となっている。

予告編では、パパ活をしながらどこかで違和感を感じている飯豊さん演じる杏里が、渡部さん演じる航との運命的な出会いを果たす物語の象徴的なシーン。

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