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仏アニメ映画祭で「夜明け告げるルーのうた」が最高賞に反響

フランスで開催されていたアヌシー国際アニメーション映画祭2017の受賞結果が発表され…日本人の作品が長編部門で最高賞を22年ぶりに受賞

更新日: 2017年06月18日

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仏アニメ映画祭で日本作品が最高賞に輝く

湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が長編部門の最高賞にあたる「クリスタル賞」を受賞しました。

同映画祭には49カ国から216作品が出品され、長編・短編両部門で最高賞を争った。

片渕須直の「この世界の片隅に」が長編部門での審査員賞に輝き、学生部門での審査員賞には冠木佐和子の「夏のゲロは冬の肴」が選出された。

日本人の作品が長編部門で最高賞を受賞するのは22年ぶりです。

そもそも「アヌシー国際アニメーション映画祭」とは?

1960年、カンヌ国際映画祭からアニメーション部門を独立させる形で創設され、アニメーション映画祭としては世界で最も長い歴史を持つ

国際アニメーション映画協会(ASIFA)公認のフランスのアニメ映画祭。最も権威のあるアニメーション映画祭

2008年に短編部門で受賞した加藤久仁生監督の作品「つみきのいえ」以来9年ぶりで、長編部門では、1995年に受賞した高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来

そんな映画祭で評価された「この世界の片隅に」

片渕監督は「映画の主人公が、見ていただいた人たちの心の中に生き続けてもらえればうれしいです」と話していました。

「この世界の片隅に」アヌシー国際アニメーション映画祭、長編部門 審査員賞受賞、めでたい!

・「この世界の片隅に」とは

・口コミで人気に火が付き異例のロングランヒット

この世界の片隅に、動員数200万人おめでとうございます!嬉しいですね! 劇場に足を運んでくださった皆様ありがとうございます。 instagram.com/p/BVb3C1UA7gm/

片渕須直監督のアニメーション映画『この世界の片隅に』が15日、観客動員数200万人を突破した。昨年11月に63館という小規模で公開をスタートさせた本作

「この世界の片隅に」、観客動員200万人超に、アヌシーでの長編審査員賞受賞と嬉しいニュースが続きますね。お祝いする方も準備で大忙しといったところでしょうか。

最高賞にあたるクリスタル賞に輝いた「夜明け告げるルーのうた」

心を閉ざしがちな少年・カイが人魚のルーと出会い、町内でのトラブルを乗り越えながら、仲間とのバンド活動を通して素直な気持ちを取り戻していく物語。

製作は、全編で「FLASH」というコンピューターソフトを使って行われ、デジタル技術を駆使することで手書きの風合いを残しながらも通常の3分の1の人数で映画を完成

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