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カッコいい方の「ウエンツ瑛士」が荒ぶる!映画『禅と骨』

WaT解散後は三枚目キャラとしてますますバラエティー色を強める「ウエンツ瑛士」だが、俳優としても実績十分。そんなウエンツが久しぶりに出演する映画「禅と骨」。実在の“青い目”の禅僧を追ったドキュメンタリー(ドラマ部分含む)で、ウエンツはその禅僧の若き時代を演じる。女優・安藤サクラもウエンツを絶賛。

更新日: 2017年06月24日

aku1215さん

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◆三枚目キャラでバラエティーを中心に活躍するウエンツ

平祐奈『火曜サプライズ』出演で野村周平&ウエンツ瑛士と3ショット、赤ワンピ&タコさんヘアにも反響 music-book.jp/video/news/new… #平祐奈 #野村周平 #ウエンツ瑛士 pic.twitter.com/tPVb5Z8C3W

『火曜サプライズ』…ウエンツ瑛士(左)

WaTは2002年に結成し、2005年11月に「僕のキモチ」でメジャーデビュー。そして2016年2月、テレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演をもって解散となった。

WaT=小池徹平とのデュオ

ウエンツ瑛士(30)は、『スッキリ!!』や『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)など、レギュラー番組をいくつか持つ。バラエティタレントとして着々と地位を築き上げる。

◆出演数は少な目ながら、俳優としての実績も大きい

『ゲゲゲの鬼太郎』(2007)

監督:本木克英
脚本:羽原大介、本木克英
出演:ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、大泉洋

興行収入23億円の大ヒット

02年の大河ドラマ「利家とまつ」に森蘭丸役で出演。06年に映画『ブレイブストーリー』に声優として出演。08年のスペシャルドラマ「のだめカンタービレ」にも出演した。

2007、2008年と実写映画化された『ゲゲゲの鬼太郎』で、主役の鬼太郎を演じたウエンツ瑛士。

日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

ウエンツ瑛士主演で人気プロレス漫画を実写映画化する「タイガーマスク」。

2013年

◆そんなウエンツが久しぶりに出演する映画『骨と禅』

『ヨコハマメリー』監督11年ぶり新作ドキュメンタリー9月公開!ウエンツ瑛士ら出演 #禅と骨 #ヘンリ・ミトワ cinematoday.jp/news/N0092185 pic.twitter.com/7nMhKumozW

映画『禅と骨』が9月2日から東京・ポレポレ東中野、キネカ大森、神奈川・横浜ニューテアトルほか全国で順次公開される。

神奈川・横浜生まれの禅僧ヘンリ・ミトワの波乱に満ちた人生を、ドラマ、アニメパートを交えて描く異色作。

◆“青い目”の禅僧のドキュメンタリーを8年かけて完成

「禅と骨」は、1918年に生まれた日系アメリカ人の禅僧、ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。

アメリカ人の父と日本人の母を持ち、日本文化を愛する“青い目の禅僧”ミトワは、京都・嵐山の天龍寺の禅僧として晩年を過ごし、茶道、陶芸、文筆などの分野でも優れた才能を発揮していた。

これまで築き上げてきた“青い目の文化人”という地位から大きく逸脱していく様を、彼の波乱に満ちた人生と絡めながら描く。中村監督が8年の歳月を費やして完成させた。

◆共演には余貴美子、佐野史郎ら実力派俳優陣

新橋の芸者だったヘンリの母親に余貴美子が扮するほか、永瀬正敏、佐野史郎、緒川たまき、利重剛らが出演。

ナレーションを仲村トオルが担当し、アニメーションパートのキャラクター原案を今日マチ子が手がけた。

挿入曲に岸野雄一×岡村みどり×タブレット純の「赤い靴」、岸野雄一×重盛康平×野宮真貴の「京都慕情」、エンディング曲にコモエスタ八重樫×横山剣(CRAZY KEN BAND)の「骨まで愛して」。

◆予告編も解禁され、荒ぶるウエンツの姿も

予告編は、京都・天龍寺の僧侶であるヘンリが「やっぱり映画! それも35mm(フィルム)で。な!」と笑う場面から始まる。

折鶴に故人を重ねる繊細さを見せたかと思えば、中村監督に「今撮ってくれって言ってんだよ!」と語気を強める荒々しい一面も映し出され、その複雑な人柄がうかがえる仕上がりとなっている。

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