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独自の進化を遂げた生命の楽園・エクアドルの世界遺産『ガラパゴス諸島』観光

エクアドル共和国ガラパゴス県の世界自然遺産「ガラパゴス諸島」を紹介します。旅行、観光の参考に

更新日: 2018年11月10日

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1978年に登録、2001年に登録内容が変更されたエクアドルの世界遺産(自然遺産)で、南アメリカ大陸の西方の太平洋上に位置する。

場所

南米エクアドルの西へ約1,000km、赤道直下の太平洋上に浮かぶ大小の島々からなる火山群島。

エクアドルの世界遺産・ガラパゴス諸島は19の主な島と小さな島や岩礁から構成されています。

総面積は、ガラパゴス諸島がおよそ7,880km²、ガラパゴス海洋保護区は約138,000km² にもおよびます。

本土から約900キロメートル離れていますが、エクアドルに属しています。

ガラパゴスの誕生

数百万年前、マグマの力が生みだした火山島の群れ・ガラパゴス諸島。

吹き上げるマグマの力は海上に多数の噴火口を作り、それらはそのまま島になった。

誕生は、最も古い島は300~500万年前、新しい島は数十年前といわれ、イサベラ島、サンタ・クルス島をはじめとする島々は、今なお火山活動を続けている。

独自の進化を遂げた生物

一度も大陸と地続きになったことがなく、風や潮流、あるいは鳥に運ばれてここに辿り着いた生物は、隔離された状況で環境に適応し、島ごとに独自の進化を遂げました。

あるものは風に乗り、あるものは海流に運ばれ、不毛の溶岩の上に根付いた命。

彼らは島ごとに進化を遂げ、この特異な「進化の楽園」を造りあげた。

外界と隔絶された絶海の孤島には、地球上で他に類を見ない独自の進化を遂げた特異な生物たちが暮らしている。

他の大陸と隔絶されているため、独自の進化を遂げた動植物が数多く生息、ガラパゴスゾウガメ、ガラパゴスリクイグアナ、ガラパゴスウミイグアナ、アメリカグンカンドリ、ガラパゴスペンギン、ガラパゴスコバネウなどが生息する。

ここでしか見られない固有の自然こそが、ガラパゴス最大の魅力。

ガラパゴスゾウガメ

島には現存する最古の爬虫類であるガラパゴスゾウガメが数多く棲息しています。

ガラパゴスはスペイン語で「淡水に棲むカメ」という意味。

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