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ダルビッシュがイチローと対戦!オフに合同トレをした選手の現在は?

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手がマイアミ・マーリンズのイチロー外野手と今季初対戦。サイヤング賞に近い男とされ、順調に勝ち星を重ねるダルビッシュとオフに合同トレーニングを行ったあの選手たち。成果は出ているのでしょうか。

更新日: 2017年07月27日

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nyokikeさん

▼イチローが今季初対戦のダルビッシュがまさかの10失点KO

ダルビッシュが初回2被弾し、迎えた2回。先頭で打席に立ったイチローはショートゴロに倒れたが、4回無死一、三塁の第2打席では右中間へ適時二塁打を放った。

イチローの第3打席は打者一巡した四回に2番手・ジェフレスから四球を選んだ。 七回の第4打席も四球を選んだ。

・ダルビッシュ夫人である山本聖子さんも観戦

・打たれたのはトレード話のせい? 試合後の会見でダルビッシュが語った

「三回まではすごいよかった。自分としては悪くなかった。むしろ、『今日はいいかな』と思ってました」。

2日前の会見で「楽しみ」と表現していた大打者との対決。「もちろん、楽しいんですけど、試合に入ったら正直、楽しむという気持ちはないので一打者として対戦しました。スライダーが真ん中でしたけど、ちゃんと1球で仕留められた、というのはあります」。

「トレードの話があったからこう(自己ワーストの10失点)なってしまった。だって10点なんて取られることなんてなかなかないわけじゃないですか。それでも、あるわけだから、なにか理由をつけないと自分の中で切り替えってなかなか難しいと思うんですよ。真剣な話、今日の場合はなにかヘンな言い訳つけた方がいいんじゃないかなと自分では思ってます」

イチローはダルビッシュに対して2013年以来、4年ぶりのヒット。また打点は5年ぶりとなった。イチローはこの時点でメジャー通算3058安打となり、歴代22位のクレイグ・ビジオ(3060本)まで残り「2」とした。

試合前の時点でイチローはダルビッシュと通算22度対決し、22打数7安打(1二塁打、1三塁打)、2打点、3三振、0本塁打、打率.318だった。

・ダルビッシュとイチローの対戦がネットでも注目されていた

イチロー、ショートゴロT^T。イチローが思うほどダルの球にスピードがなくてタイミングが合わなかった感じ。次の打席に期待!

イチロー、ダルからタイムリーツーベースきたあああああああ!!!!!

イチロー、ダルから タイムリーツーベース❗ スライダー打たれ過ぎやん(・ε・` )

▼ダルビッシュとイチローはオフに合同トレーニングをしている

今日はイチローさんの所にお邪魔して鳥取ワールドウイングの小山さんに初動負荷マシーンの使い方を教えていただきました。 ムネリンとペアを組んでやりましたよ^_^… instagram.com/p/BN86gQNlu7N/

また違うキツさがありました! 小山さんとのお話から今後に生かせそうなヒントがたくさん出てきたので明日のキャッチボールやトレーニングがまた楽しみになりました^_^ twitter.com/darvishii_11/s…

・そして早速購入した初動負荷マシーンを使ったイチロー直伝のトレーニングを公開

初動負荷マシーンが家に入りました。 3台だけですがどのような効果があるか試してみます(^^) instagram.com/p/BQ1Y708jyGK/

初動負荷マシーンを使ってみました! 【初動負荷】イチローさん直伝のメニュー! youtube.com/watch?v=RVIz4J…

▼一方出番の少ないイチローは過去ワーストの成績で前半を終了している

前半戦の打率2割2分はメジャー17年目で自己ワースト。ただ、先発出場が限られ、116打席は過去最少ペースだ。

なんとマーリンズのレギュラー3人でスタメンを独占する比率は97.12%で30球団中最高。イチローがスタメン出場するチャンスは3%にも満たなかった。

90%を大きく超えたのはブレーブスとマーリンズのみ。平均は73.8%。

▼同じくオフにダルビッシュと合同トレをした田中将大はかつてないスランプに陥っていた

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