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愛犬がある日突然…近年、認知症になるワンちゃんが増えている

近年、ペットとして変われる犬の飼育環境の向上によって、人間だけでなく犬も長寿命化が進んでいます。それに伴って、犬の認知症の増加が深刻になっています。

更新日: 2017年06月19日

ppp_comさん

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■近年「犬の認知症」が増えています

犬も人間と同じように老化が見られ、それまでとは違う思ってもいない行動をするようになります

調査によると、14歳以上の犬の40%、16歳以上では60%程度の犬が認知症を発症するとされ、それはヒトの認知症発症率(85歳以上で約40%)より高くなっています

人間も高齢になると、認知機能に障害が表れると同じように、犬にも痴呆の症状が出ることがあります

■そうなんです、犬も人間同様に認知症になる事があります

犬の認知症とは、老化に伴って認知力や反応性が低下し、学習記憶能力が衰えてしまった状態のこと

洋犬の発症は比較的少なく、柴犬など日本犬系の雑種に多くみられる傾向があります

■増加の原因は犬の長寿命化?

犬の平均寿命が延び、今までになく長生きをするワンちゃんが多くなってきました

愛犬には健康で長生きしてもらいたいと誰しもが願いますが、長生きな程この病気にかかりやすくなります

■初期の犬の認知症は気付きにくい?

外見から判断をすることが難しく、発見が遅れがちです

他の病気や別の老化現象との区別が付き辛く、「認知症なのかな?」と素人には判別が付かない事があります

■犬が認知症になった際に表れる主な症状

認知力、反応性の低下、学習記憶能力が見られるようになります

物忘れが激しくなったり、夜鳴きや遠吠え、夜中逆転、徘徊など今までと違った行動をするようになります

終末期には食べること、食べ方すら忘れてしまいます

■有効な治療方法は…

犬の認知症・痴呆に有効な治療薬というもの残念ながら現在ではまだ存在しません

さまざまな研究が進められていますが、効果的な治療法はまだ確立されていないのが現状です

■もしも愛犬が認知症になってしまったら

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