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parumさん

6月18日巨人ーロッテ交流戦は延長12回亀井のサヨナラ3ランで幕を閉じる

<日本生命セ・パ交流戦:巨人7-5ロッテ>◇18日◇東京ドーム

 巨人亀井善行外野手(34)が延長12回にサヨナラ3ランを放った。

 2点を追う延長12回、坂本勇の適時二塁打で1点差。続くマギー敬遠で1死一、二塁。途中出場で2打席凡退の亀井のバットが3打席目で火をふいた。

 ロッテ7番手大嶺祐の内角変化球を右翼席上段にたたき込む決勝の3ランだ。会心の当たりに右手でガッツポーズを作りながらダイヤモンドを一周、三塁コーチャーとタッチをかわしながら涙ぐんだ。

実は亀井選手のサヨナラホームランはこれで6度目であり、サヨナラホームラン数10位となった

1位 清原和博(オリックス)    12本
2位  野村克也(西武)       11本
3位  中村紀洋(DeNA)      10本
4位  王貞治(巨人)         8本
4位  若松勉(ヤクルト)        8本
6本  豊田泰光(サンケイ)      7本
6位  長嶋茂雄(巨人)        7本
6位  藤井康雄(オリックス)     7本
7位  井口資仁(ロッテ)       7本
10位 亀井善行(巨人)       6本
10位  松原誠(巨人)       6本
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またこの試合で阿部選手が2打席連続本塁打で383号に到達。3位だった原前監督の382号を抜き単独3位となった

王貞治。そして、長嶋茂雄。偉大な先人たちに続き、「阿部慎之助」の名が巨人の球団史に刻まれた。約1カ月ぶりの本塁打となる先制アーチを含めて今季初の2打席連続本塁打で通算383号に到達。原辰徳前監督の記録を抜き、球団の通算本塁打記録で歴代3位に躍り出た。

選手名本塁打数安打数出場期間
王貞治868(’59~’80)
長嶋茂雄444(’58~’74)
原辰徳382(’81~’95)
松井秀喜332(’93~’02)
高橋由伸321(’98~’15)

さらに入団から17年連続2桁ホームランは、長嶋選手に並ぶ歴代2位となった

4回 阿部が2打席連発の10号ソロ 入団から17年連続二けたホームランは長嶋茂雄に並び球団2位タイ

またこの試合で勝ったことにより、高橋監督通算100勝目の勝利となった

巨人は、延長12回に亀井が逆転サヨナラ1号3ランを放ち、同一カード3連勝で由伸監督の通算100勝に花をそえた。

またこの試合で勝った事により交流戦最下位が回避されている

ロッテは柿沼の“超奇襲”も実らず、痛恨の逆転サヨナラ負け。かつて得意にしていた交流戦でも大きく負け越し、シーズン通算の借金は今季ワーストを更新する「25」となった。

 対する巨人は、亀井が最後に意地を見せロッテに3連勝。交流戦を6勝12敗の10位で終え、この結果、5勝12敗1分のヤクルトが交流戦最下位となった。

つまるところ巨人は今日の試合で
①阿部選手巨人歴代本塁打数4位タイ
②阿部選手巨人歴代本塁打数3位
③阿部選手巨人歴代連続2桁本塁打2位タイ
④亀井選手サヨナラ本塁打数10位
⑤高橋監督通算100勝
を達成した

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